Opportunity knocks
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仕事はじめの朝。 カーテンをあけたら雪が降っていた。 一瞬我が目を疑い、わたしはまだ長野の温泉にいるのだろうか・・・ なんてことをぼんやり考えたがそんなはずがあるわけもなく、しばらくして一気に現実感が戻ってきた。連れ合いの学校は、自宅から車で1時間以上かかるところにある。わたしはわたしで仕事にいかなきゃいけない、ということでかなり慌しい朝になった。
連れ合いを送りだし、支度をして家をでる。路面はがちがちに凍り付いているので車に乗っていくのはあきらめ、歩いて仕事場までいくことにした。途中、タイヤがスリップして後輪が滑っている車を何台もみかける。交差点の手前で急ブレーキをかけたため車が横滑りし、あやうく電柱にぶつかりそうになった車も見かけた。用心深くあたりを見まわしながら歩いて、やっと仕事場に到着。
いつもどおりの仕事はじめの1日だった。入れ歯が壊れた、もちをたべていたら冠がとれた、歯がずきずきして痛む、歯茎が脹れて出血している・・などなどいろんな患者がひっきりなしに押し寄せて、かなり忙しかった。
家に帰って、今年一年の計画のようなものを立てる。 学業の方、生活のことあれこれ、去年より多く本を読むことなどなど、いろいろ考えた。
時間はあっというまに流れていってしまう。そして一度過ぎてしまったものは2度と戻ってこない。なので、できる限りのことをしていこうと思っている。 悔いが残らないように。
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