Opportunity knocks
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2002年11月01日(金) 無題

今日は朝から冷たい雨が降っていた。
仕事にでかけるまで、ずっとスピッツの「三日月ロック」を聴く。
雨の日にスピッツを聴くのが結構好き。何となく雰囲気的に合う気がする。
逆に晴れているときに聴きたいのはサニーデイ。どちらも勝手な思い込みだけど、
何となくそう思う。

仕事が終わってからずっと家で試験勉強する。
ヤマはるのは苦手だけど、いちおう近代詩史と自然主義、二葉亭四迷あたりにしぼって勉強することにした。江戸時代の俳諧あたりが出たらちょっと危ないかもしれない。(でないと思うんだけどな・・)


しばらく勉強した後、駅までコドモを迎えに行く。
朝から降っていた雨ぱたっとやんで、冷たい北西の風が乾いた音をたてながら吹いていた。マフラーを首にぐるぐるまいて駅へ向かう。

駅につくとちょうど解散式をしているところだった。
それでは解散!という言葉とともに一斉に子どもたちが歩き出してきた。
コドモがいちはやくわたしの姿を見つけて、早足でやってくる。
「おっかえりー!どうだった?修学旅行」とわたし。
「たのしかったー!」とコドモ。
どんどん言葉がとびだしてくるコドモと会話しながら家へ帰った。


コドモが帰ってきて、何となく安心した、というかほっとした。
別に不安がっていたわけではないのだけど。。
あーまだまだとうぶん子離れできそうにないね。まったく。



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