Opportunity knocks
DiaryINDEX|past|will
今日は朝から冷たい雨が降っていた。 仕事にでかけるまで、ずっとスピッツの「三日月ロック」を聴く。 雨の日にスピッツを聴くのが結構好き。何となく雰囲気的に合う気がする。 逆に晴れているときに聴きたいのはサニーデイ。どちらも勝手な思い込みだけど、 何となくそう思う。
仕事が終わってからずっと家で試験勉強する。 ヤマはるのは苦手だけど、いちおう近代詩史と自然主義、二葉亭四迷あたりにしぼって勉強することにした。江戸時代の俳諧あたりが出たらちょっと危ないかもしれない。(でないと思うんだけどな・・)
しばらく勉強した後、駅までコドモを迎えに行く。 朝から降っていた雨ぱたっとやんで、冷たい北西の風が乾いた音をたてながら吹いていた。マフラーを首にぐるぐるまいて駅へ向かう。
駅につくとちょうど解散式をしているところだった。 それでは解散!という言葉とともに一斉に子どもたちが歩き出してきた。 コドモがいちはやくわたしの姿を見つけて、早足でやってくる。 「おっかえりー!どうだった?修学旅行」とわたし。 「たのしかったー!」とコドモ。 どんどん言葉がとびだしてくるコドモと会話しながら家へ帰った。
コドモが帰ってきて、何となく安心した、というかほっとした。 別に不安がっていたわけではないのだけど。。 あーまだまだとうぶん子離れできそうにないね。まったく。
|