つくつくぼーしはせみでした。
えりゆやきせ



 3連休なんですか??

朝から友達と図書館に行って
勉強して、
5時くらいに帰ってきて
それから塾に行って
いつもどおり授業は延びて
友達のケツのっけてもらって
見送られて帰ってきた。
ありがとね。

またもや今日も事件が起こった。
お昼どき、図書館に荷物おいてなんか食べ物調達に
コンビニへ友達と足を運んだ。

それで買ったものを図書館の隣の公園で食べていたところ


サイレンの音が近づいてきた

うわー??

消防車と救急車!

どこで火事が!?

っと思っていたら
その2台は

図書館の前に止まり、救急隊員が図書館へかけ込んだ

「えっ??図書館火事??」

「やべーーーテキスト燃えちゃう!!」
「携帯おきっぱなしだよ」

まっさきに図書館へ戻った。(あたしだけ)


また携帯壊れたら今度こそ冗談じゃねぇ!!!
もう自腹で払える金なんかねぇーーー!


まだ一ヶ月もたってないよ
それなのにまた携帯壊れたら今度こそ終わりだ。







大丈夫だった


人が倒れてた
館員の人がせわせわしてた。
どうしようかと思った。

「火事じゃなくて携帯壊れてない、ヤッター」

なんぞ思わなかったさ、
そこまで腐ってなかった。
よかった。

血の気が一瞬ひいて
頭ん中真っ白になった気がした。
自分がなにかできることはないし、
かけよろうとも思わなかった。

なんだか異常を見にきたやじうまみたいな感じになっていた気がした。
本当は自分の持ち物が心配で急いで見にいったのに

異常になった人間をわざわざ見に来た状態になってしまって
非常に最低な人間と化してしまった。

そのままUターンして図書館をあとにしたけど
なんかすごい罪悪感がいっぱい自分の中にあった。

うぅ、、、気分どん底。



昨日おばあちゃんからお年玉を弟を通じてもらった。

正直もらいたくなんかないよって思った。
本当に突き返してやろうかと思ったくらい。

でもそれはできなくて今日の夜、御礼の電話をいれた。

久しぶりに話した 引越ししてから一度も話してないから
五ヶ月ぶりくらい。

「勉強してるか」
「ばあちゃんね、お参りにいってきたよ。がんばるんだよ」
「いつでもウチにきなよ」
「待ってるからね」
「待ってるからね」
「待ってるからね」

嘘か本当かわからないセリフだけど
「待ってるからね」を連呼されて頭真っ白になってしまった。
憎くて殺したいって思ってた相手と離れることによって
相手が近くにいない寂しさを急に感じたのだろうか

電話終わったあと、めちゃめちゃ悲しくなって
泣いてしまった。

親には「おばあちゃんにまた嫌なこと言われたの??」って
怒りながら聞かれたけど
答えたくなかった。

憎くて殺したいって思うけど
本当は違うのかもしれない
離れることによって、やっと気付けたのかもしれない
この距離で大事に思えることが一番良いんじゃないかと思う。
また一緒になりたいとは思わないけど
少なくとも殺したいなんてもう言わない。

あたしが一番おばあちゃん子だったんだ。

2003年01月11日(土)
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