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■ すあまってマズイと思う
なんだかんだ言って 学校行って 結局素晴らしく楽しい時間を過ごしていまっている 東京都、15歳、ゆりえ 独身 今日もよろしく。
やべー、こいつなんだよ。 アッタマおかしいんじゃないの?
救急車呼ぼうかぁー??
119番だっけ?
はぁ… 嬉しいことがあるとさ、 何にも見えなくなっちゃって 人の話をまともにうけることができなくて うん。 有頂天になって 気をかけて接することができなくなる。 責任もって行動できなくなる
だからどうしても非常識なことするかもしれない 相手の期待に応えられないかもしれない
それが大きいほどそのくらい嬉しかったって事。 比例するから。
いやぁ〜でも本当嬉しかったです。 ありがとう。 そしてごめんなさい。
ってゆうかね… 今日すごぉ〜い衝撃的事件発生
塾の先生が合格成就のために白いダルマを買ってきたわけです。 そのダルマの裏に、1人1人名前を書き入れていったわけです。 目は片方だけ塗って、みんな無事合格したらもう一方の目をいれるって ゆうね。
それで、今日ひさしぶりに1人の同じクラスの女の子が来たわけですよ。 久しぶりってわけだから まだそのダルマに名前は書いていないわけで 「名前書いてください」っと国語の先生をとおしてダルマの主の英語の先生が 頼んだわけだ。
すると少女…
ダルマの顔にらくがき始めた
鼻の穴書いたり、ベロ書いたり あげくの果てには合格したらいれるつもりの目まで書きやがった。
そして少女はダルマを抱えてあたしらに言った
「見て♪見て♪可愛くない??」
は???
何やってるの?っとあんま親しくないから 笑うしかなかったけど
内心
激しくキレてました
「うっそぉ〜ごめん」っと笑顔で謝る彼女を
殴ってやりたかった
祈りとか、お守りとか、目に見えない存在を信じて すがって、自分でも努力してがんばって 合格に向けてがんばってるのね私は。 あたしだけじゃないと思うんだけど。 あたしはがんばってるつもり。
いくら勉強しても合格の自信なんてつきゃしないから 祈ったりお守りとかもってなんとか合格しようって思うわけ。
それをよ、 らくがきして、目までいれちゃって
何してるの?駄目だよって言えば
「うっそぉ〜ごめん」
ふざけんじゃねーよ
笑えないよ。
そりゃさ、冬休み毎日塾に通ってたあたしとは違って 毎日彼氏と自転車乗りまわしてた彼女にはわからないでしょうよ。
がんばる決意をして名前をかいてダルマに願かけたのに。
あーあ、あきれちゃいます。
こんな行為を平然として笑顔で謝る彼女が 「天然だ」とか「面白い」って 呼ばれるわけかい? それがねらいかい?
面白くないし、かわいいとも思わない。
逆に怖いよ、そんなこと平然とやるなんて。 あたしには異常に感じる。
だいいち、ダルマの顔にラクガキすること自体異常だよ。
それだけがその子の全てって見ちゃいけないと思うから 軽蔑はしないけど あんまり仲良くしたくないって思う。
あー、なんか気分どん底。
嬉しいこともあったのに。
あまり感情的になりすぎるのもよくないし、 顔にだしたくないって思うから 耐える努力をしなきゃって思った。
すぐに顔にだすからいけないんだよね。 ムカツクこと、嫌なことあっても笑顔でいられることに憧れるよ。 本当の笑顔が何かわからなくなるのも嫌だけど。
でも耐えて顔にださなきゃ、うまくいくことはたくさんあると思う。 いつもニコニコ愛想良くしてればみんなに愛されるのだろうか。 っというかそれは大人にとってはあたりまえのことなのかもしれない。 愛想笑いは社会で必要なことなのかもしれない。 いつも本気、本音でぶつかってたらめちゃめちゃになってしまうもんね。 自分のためにも我慢することをしなくちゃいけない。
だけど自分に対して本気になってくれなかったり本音で言ってくれなかったりするのは寂しいと思う。 自分のことを真剣に考えてくれる人がいないなんて寂しすぎる。 考えてみれば、叱ったり、厳しくしたりするのは相手のことを思っているからこそすることだと思ってるし。 浅はかな付き合いはしたくないな。
長くなったけど 結論として、少しは我慢しようと思う。
2003年01月10日(金)
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