逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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■ ぷらっと静岡ドライブ

ドライブ日和の昼下がり、旦那と静岡県沼津・御殿場方面へお出かけ。

13:45 自宅出発
 午前中に出ようと思いつつも起床が遅くこの時間の出発となる。最寄りの横浜青葉ICより東名高速に入る。途中、上のほうは雲で隠れているものの、雪を被った富士山がめちゃめちゃきれいに見える。途中路肩にフロント部分炎上中の事故車もあれど、沼津ICまでは1時間ちょっとで到着。ところがそこから市街に続く一般道がベタ混みで抜けるのにだいぶ時間がかかってしまった。
市内で聞いていたラジオDJの「懐かしの洋楽・・・」という言葉に「ABBA、ABBA!!」と反応すると、本当に♪ダンシング・クィーンがかかって笑ってしまった。最近何とも耳がABBAに反応する。

15:45 沼津【丸天 魚河岸店】到着
 沼津港魚市場前にある魚料理のお店。私がよく利用しているネットのレストランガイド『アスクユー』の静岡県海鮮料理部門3位のお店で、図書館で借りてきた『フリーガイドニッポン 富士・静岡』でも紹介されていた。
お昼でも夕食でもない中途半端な時間だと言うのに、広い店内は満員の盛況ぶり。魚料理といっても、お刺身・天ぷら・丼もの・フライ・寿司、定食に一品料理と幅広いメニューを揃えているお店。

私達は“生桜海老”(380円)、“生しらす”(280円)+旦那“車海老フライ定食”、私“上刺身盛り合わせ定食”(どちらも2,000円)を注文。この生桜海老&生しらすの美味しさといったらっ!! 
車海老フライはどどーんと大きな海老が2匹登場する大物だったが、上刺身の盛り合わせもかなりインパクトがある。大量のツマの上に盛られているのは、刺身:いわし・まぐろ2種類・カツオ・ぶり・白身魚・甘えびが各4切れほど+さざえ・赤貝・うに・青海苔だ。添えられているわさびは1本なので自分ですりおろす。更にご飯とお漬物、まぐろのカマの味噌汁でこの値段。正直「舌がとろけるほど美味しい〜」というようなものでもないが、美味しい魚を手頃な値段でたっぷり食べたい方にはぴったりのお店。
次回行くことがあればめちゃめちゃ美味しそうだった“まぐろのテールシチュー”(900円)を食べてみたい。あと高さが10�儷瓩�あるらしい“大好評かき揚げ”(←本当にこういう名前700円)も!

『アスクユー』の評価にもあったが、接客のおばちゃんたちの応対は評価が分かれるところなので期待はしないほうがいい。私は「市場の活気」という感じで好感のほうだったけど。

17:30 【御殿場高原 時之栖(ときのすみか)】【御殿場高原ビール】
 沼津から御殿場に向かう246号沿い近くにあるので「“御殿場高原ビール”を買おう」とふらっと寄ってびっくり! ここは駐車場も大混雑の一大アミューズメントスポットだった。宿泊施設&レストラン各3軒・温泉2館・美術館・スポーツ施設・お土産処、更には多数のお地蔵さまが安置されているお山まで・・・。
今回は地ビールなどのお土産を買い、無料の足湯に浸かっただけで後にしたが、「春になったらまた改めて訪れよう」と思うほど気になる施設だ。桜の時期はかなりポイント高いスポットかも。

18:40 【ごてんば市温泉会館】
 御殿場ICから5分ほどの山の上にある温泉。2時間で500円(半日、一日券もある)というお安い値段だけあって、お風呂は男女共大浴場ひとつのみ。サウナとか露天風呂などはない。
何故ここに行ったかといえばガイドブックに「眺めが素晴らしい」と書いてあったから。その通り、眼下に御殿場市街地の街灯りがきらめく様子は見事なものだった。この時間では闇の中だったが、昼であれば目の前に富士山を拝むことが出来るという富士ビュー風呂でもある。夕焼けに染まる富士山と街灯りが点き始める夕方の入浴がロマンチックかもしれない。
無料の大休憩所でまったり景色を眺めるのもオツ(湯治場っぽくカップラーメンや飲み物の販売もある)。営業は20:00まで。但し4月以降は21:00まで。

20:45 海老名SA到着
 レストランで夕食をとり、売店をうろうろ。

21:45 自宅着
 本日の走行距離は200kmちょっととのこと。お疲れさまでした。

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2002年03月08日(金) 【プチゾウ】でのランチ

2003年03月08日(土)

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