イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年09月24日(月) |
++こんぴらさん++ |
早朝、電車で高松駅に向けて出発! 香川在住の友人、ちずちゃんと2年ぶりくらいに会うことになったのだ。 いつもなら讃岐うどんを食し、商店街などブラブラして帰るというパターンなのだが、 せっかく気候もいいことだし、こんぴらさんにでも行ってみようということになった。
駅まで迎えに来てくれていたちずちゃんの車で、琴平に向かった。 車中の話題は、ちずちゃんの友人の嫁姑問題に終始した(笑)
以前来た時もそうだったが、こんぴらさん付近に到着すると 駐車場付きのお土産屋さんのすごい勧誘にあう。 「うちに(車を)とめなさいいい!」 と言われ、そこにとめると帰り際にお土産を買えと脅されるシステムなんである。
で、勧誘してきた中の「うちが一番駐車料金が安い」と豪語するおばさんのお店に車をとめることにした。 「行ってらっしゃ〜い!」とご機嫌なおばさんに見送られ、参道を歩いて行く。
ちょうどお昼だったので、登る前にごはんを食べようということになった。 その時目の前にあったうどん屋にフラ〜っと入ったんである。 とりあえずお店のオススメだとかいう「しょうゆうどん」を食べた。 なかなか美味^^
お店の中ではお土産用のうどんも売っていたんだけど、それを見て愕然とした。 お土産のうどんのところに、宣伝用POPらしきものが立てかけてあり、 それをよく見ると、お店でうどんを買う加藤晴彦の写真だったのだ。
そう、ここは、某携帯電話の讃岐うどん編が撮影されたうどん屋だったんである。
「なんとぉ!!!」
偶然に驚きながらも、厨房の方を振り返ってみると 確かにCMで出ていた光景であった。 全然気付かなかった( ̄ー ̄;
その後、さっそくこんぴらさんを登る。 以前来たのが5年くらい前だったかな? やはり月日の流れは確実に私の体力を奪っているようである。
ぜいぜい はぁはぁ
すっかり無口になる2人。 2つ上のちずちゃんは私よりきつそうであった。 一気に登っては、ちずちゃんの到着を待つといった感じで何とか登りきった。
ここの本殿は、女の神様を奉っているらしく、 恋愛とか夫婦仲とかをお願いすると神様が焼き餅を焼いて願いが叶わないそうだ。
お願い事をした後、琴平の景色を見た。 苦労して登ったかいがあったよ〜って感じでございました☆
あまりに疲れたので、ちょっと休憩をしてから降りることに。 登る時は降りる人の方がラクそうでいいなぁって思っていたが、 実際降りはじめると膝がガクガクで危険極まりない。
映画「蒲田行進曲」よろしく階段落ちしてしまうとえらいことになるので、 へっぴり腰で慎重に降りた(笑)
本当はもう一人、香川の友人のJ子ちゃんとも遊ぶ予定だったんだけど、 雑貨屋さんのバイトが入ってしまって遊べなくなったのである。 で、雑貨屋なら覗いてみようということになり、J子ちゃんに携帯メール☆
車をとめたお土産屋さんに戻るとさっそく、 「何かお土産を1500円以上買ってくれたら駐車場タダになるよ。」 とおばさん。
J子ちゃんのお土産と、ちずちゃんが家のお土産、私は祖父母にお土産を購入し、無事にお土産屋さん脱出(笑)
丸亀に向けて車を走らせ、なんとかJ子ちゃんのいる雑貨屋に到着! 「ひ〜さ〜し〜ぶ〜り〜〜〜!!!」 J子ちゃんと私はかれこれ4、5年くらい会ってないのだ。 久し振りに会うJ子ちゃんは綺麗になってました(*^_^*)
やっぱり雑貨屋なもんで、私は目の色が変わりいろいろと物色したあげく購入。 J子ちゃんは店員割引でレジ売ってくれました♪
その後は高松駅まで戻る。 サンポート高松付近にカフェが出来ていたので、そこでお茶することに。 ガラス張りで外が見えるんだけど、たくさんの人が港でひなたぼっこしてたり 散歩してたりしていい感じになってた。 時間があれば散歩したかったんだけど電車の時間が迫っていたので、ここでお別れ。
帰りの電車の中で友人Rにメール。 晩ご飯を食べる約束をしていたので、迎えに来させようという魂胆である。
駅まで迎えに来てくれた友人Rに加藤晴彦CMの店のおうどんのお土産を渡す。 今日はちょっと豪勢にいこうということになり、 生まれて初めて牛タンシチューというものを食べた。 おいしかったーーーっ!
これで、今日こんぴらさんで消費したカロリーも全てパーとなったのであった。
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