いろんなきもち。



イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
 
2001年09月23日(日) ++鮒子な妹++

昨日から妹が泊まりに来てたんである。

もんじゃ食べて花火を振り回して、夜遅くに帰った私は
その事実に気付いたのが寝る直前であった。

なぜ気付いたかと言うと、妹がパジャマ姿で私の部屋にやって来たからなのだ。

「ねえちゃん〜〜〜」

相変わらずだるそうな口調で引き戸を開けた妹。

「どしたんよ?」
 
 
 
すると、開口一番こやつはこうのたまったんである。
 
 
 
「ねえちゃん!!! こないだの鮒子写真、アップしてないでしょーね!?」

 
 
妹はあれからずーっと気になっていたようだ(笑)
いつも会社の同僚や友人に向けて、妹の波瀾万丈人生をネタとして
おもしろおかしく話している姉の姿を知っているためか。

「ねーちゃんは笑いのタメなら妹を売りかねない・・・・・。」

と失礼なことを言う。

こないだの鮒子写真はパソに取り込んでいたので、
画面いっぱいに大きくひろげて見せてあげた。

「ほれ、こないだの。」

すると妹、自分の写真を見ながらつぶやくようにこう言った。
 
 
「鮒子や・・・・・」

 
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

聞くところによると、あれから鮒子を意識しっぱなしの妹は
鮒子から少しでも遠ざかるように化粧を始めたという。

今まで「おばちゃん」と呼ばれ親しまれていたのが、
「鮒子」に変わっただけではないか。
あまり変わらないではないか(おばちゃんの線で)。

そう説得してみたが、
「とにかく鮒子はイヤなんじゃーーーっ!!!」
と頑なに嫌がる妹であった。


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++ほーむぺーじ(開店休業中)++

いらっしゃいませ


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