いろんなきもち。



イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
 
2001年10月01日(月) ++蒜山どらいぶ++

天気予報通りに昼からいい天気になったので、友人Rっちと
「蒜山までドライブしてそこでサイクリングしよう!」ツアーを企画というか思いつき、
ロイホで鶏の竜田揚げ月見丼とやらを食して出発した。

快調に中国道を飛ばし、私が座っている助手席に直射日光が当たり続ける。
Rっちの車はただいまエアコン故障中なので、車内の温度は上がるばかり。

「あぢ〜〜〜」
「そう? そんなに暑くないけどなぁ?」
「あたしゃ直射日光が。」
「あっ ほんとだ〜〜(笑)」

容赦なく照りつける太陽のおかげで
サイドミラーに映る私の顔は暑さのため出たアブラでキラリと光る。

アブラと言えば。
前職場にいた頃、Kさんがよく
「Kさんの独断と偏見で選んだ勝手にランキングーッ」というのを発表してくれていたのだが、
私はその中の
「アブラギッシュランキング」に堂々3位入賞を果たしたのだ。

ちなみに順位は

1位 Iさん@チームリーダー(男・32才)
2位 Nさん@ただいま失踪中(男・31才)
3位 さえさん@平社員(女・29才)

だそうだ。

紅一点である。
しかも部署には20人あまりの男性社員がいたにも関わらずである。

「・・・・・・。」
イヤな過去を思い出し、油取り紙でキラリと光り続ける油を取り除いた。

もうすぐ蒜山到着という頃になって、いきなり豪雨。
「なんでぢゃ〜〜〜;;」

Rっちと出かけたから雨なのか。
私がいるから雨なのか。

前が見えないほどの雨が降り、サイクリングは断念。
悲しいので道の駅に寄り、ジャージー牛乳を腰に手を当て一気飲みした。

そのまま帰るのもつまらないので、ジャージーランドとやらに行ってみた。
まさに、

天高く牛香る秋

といった感じであった。

「うっ ここは風下か・・・・・。」
とまわりを見回すと上の方に牛だか馬だかわからないが
大型ほ乳類が確認された。

お土産屋しか見るものがなく、諦めて倉敷方面に向けて戻った。
車中の2人は無口であった。

気を取り直してMOVIXへ行くことに。
今日は映画の日なので「ブロウ」を見ることにした。
ひそかに今週で終わりなので見ておきたかったのだ。
ジョニー・デップはやっぱり芝居がうまかったが、
晩年を演じた時の髪型がまさにムッシュかまやつであった(笑)


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