イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年09月22日(土) |
++もんじゃと花火++ |
Nさん(か○さん)を迎えに行き、待ち合わせ場所に到着!
実は久し振りに「か○の会」を開催するのだ(笑) 今日は、もんじゃ焼きを食べた後、BBQの時にできなかった花火をするらしい。
メンバーはNさん(か○さん)、Kさん、毒舌Sさん、その彼氏のKくん、 Mくん、Iくん、Tちゃんと私の計8人である。
まずはもんじゃ焼きの店へ突入! 4人ずつの席なので、鉄板が2つにわかれることに。 Nさん、Kくん、Kさん、私のメンバーで1つの鉄板となった。 隣の4人の席の方でお店のお姉さんが焼いてくれることになったので、 こっちの席はお姉さんの作業を見様見真似で自分たちで焼くことになってしまった。
なにげにみんなでKくんに押しつけたら、やってくれることになった(笑) 手際よく焼くお姉さんに比べ、Kくんは 「全然野菜が小さく切れてねーぞ!」 「まずそ〜〜(笑)」 などとみんなから罵倒を浴び、 しかもダシを輪の中に流し入れるとバシャーと全部流れ出てしまった(笑)
出来上がってみると、同じ材料なのにあまりにも違うもんじゃ焼きがそこに。
「・・・・・・・。」 「・・・・・・・。」 「・・・・・・・。」
「いっただっきまーす!」とKくん一人が焼き終えた満足感でご機嫌であった。
食べてみるとおいしかったので、ほっとしながら近況を聞いてみた。 「就職決まってるん?」 「いや、まだ何も考えてないんよ〜〜。」 私と同級のKくんは3日前に会社を退職したばかりなのだ。 まあ、彼はMACオペレータとしての腕前はたいしたものなので、 同じ業界に行くならすぐに仕事も見つかるだろう。
次のもんじゃは私が焼くことに。 もんじゃ焼きは以前焼いたことがあるので、まあまあまともに出来て、 「おおっ! うまいねっ! 合格!!!」とKくんに言われた(笑)
その後もKくんは悔しかったのか、自ら進んでもんじゃを焼いていた。 終わり頃にはなかなかの腕前になっていた(笑)
合間に持ってきたデジカメでみんなを撮影するも、3枚撮った時点で電池切れ(^_^;) 毒舌Sさんに、 「○○さん(私)、自慢げに持ってきたわりには準備できとらんが〜(笑)」 と突っ込まれた。
その後、Mくんが席を移動してきて、相変わらず体調の悪さを語り始めた。 私も会社にいた時は常に胃薬を飲んでいる状態だったので、 そのときの胃薬を見せると、爆笑された。 私の胃薬にはこう書いてあるのである。
「ストレスと闘う胃に」
Mくんはそれを見ながら、 「あ、でもこれはダメじゃ。胃酸過多と消化不良の両方に効くやつはダメなんでぇ。」 その理由をとうとうと語るMくんに、 「よく知ってるねぇ?」 と言うと、 「まかせ!オレは胃痛博士じゃ。」と言っていた。 過度の仕事のため、いろんなところを壊している彼は薬などに非常に詳しいのだ。
でも、そんな博士イヤ(;;
ダラダラした後、やっと重い腰をあげ運動公園に向かった。 公園には発声練習をする学生や、歌うストリートミュージシャンや、 マラソンをする人など、いろんな人達がいた。
とりあえず、花火を全部ひろげて、ろうそくも準備。 8人が各々好きに花火をしたのであっという間に終わり、 最後にやはり線香花火が残った。
それにしても、線香花火をするときって何故みんなで輪になってしまうのだろう。 小さくまとまってしみじみ花火をしていて、最後の1本をKくんがすることになった。
♪ほぉたぁ〜るの〜ひぃか〜ぁり まど〜の〜ゆぅきぃぃぃ
なぜか誰かが歌いだし、合唱となった(笑) アホな集団である。
「てっしゅーーーっ!」 誰かのこの一言で、ささっと花火を全員で片づけて、 最初の待ち合わせ場所まで戻ることに。
「やっと花火を済ませて夏が終わったので、 次のか○の会は『食欲の秋』というテーマでやりましょーっ!」 とみんなで手を重ねあわせて 「おーーーっ!!!」 と何かのスポーツのチームみたいに雄叫びをあげて解散(笑)
この会、まだまだ続くようです( ̄ー ̄;
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