イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年09月13日(木) |
++溢れるおじさん++ |
先日のスーパーにまた買い物に行った。
前回の失敗を思い出し、今日は靴下&スニーカーを履いて 堂々とカゴを持ち、自動ドアをぬけた(やはりカート忘れる)。
ここのスーパーは、夜は普通の様子なのだが、昼間やたらおじさんだらけなのだ。 比率にするとこんな感じか。
若い奥さん:おばさん:おじさん=1:5:4
えらいことである。 リストラなのか定年なのか真偽の程は知らないが、昼間のスーパーにおじさんが溢れているんである。
そんなこともあり、おばさんだけでなくおじさんにも体当たりされ、カートで足を轢かれ ボロボロになりながら買い物をしていた。 (若い奥さんは器用にすっとよける)
ふと前方を見ると、推定年齢30代後半のスポーツ刈りで太めの男が私の向かう方向に歩いてきた。 大人しそうで、こっそりアニメ映画などを見に行ってそうなタイプそのものずばりな感じである。
「あやしい・・・・・。」
そう思った私は歩いていた方向を変えた。 するとその太め男は同じように方向を変え、ぶつかる寸前まで進んできた。
ぎゃあ〜〜!
恐怖で止まった私を尻目に、私の横にあったお菓子を物色しはじめた。
「びっくりした・・・。」
ほっとしながらそのまま進み、左に曲がってお菓子の棚を見ながら歩いた。 秋になるとチョコレートの新作が出始めるのだ。
そのとき、なにげにふと横を向いた。
ぎゃあ〜〜!
さっき私と逆向きに行動していた太め男がそこにいたんである。 しかもさっきこの棚がある方から来たハズなのに戻ってきたんである。
スタスタスタスタ・・・
驚いた私は素早くチョコレート棚の反対側にまわった。
「びっくりしたわ・・・。」
どきどきしながらも、またふと横を向いた。
ぎゃあ〜〜!
「なんだこいつわ〜〜! なぜついてくるのだぁっ!!!」
あまりの恐怖に素早く会計をすませて家に帰ったのであった(汗
その後、すぐに映画館へ。 私の大好きな俳優であるデ・ニーロが出ている「スコア」の試写会が当たったのだ♪ 昔からあるような、普通の犯罪映画だったんだけどなかなか面白かった^^ やっぱりデ・ニーロはああいう頭のキレる役が似合いますわ☆
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