イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
以前、母にたのまれ「大河の一滴」という本を買った。 読み終わった後、母がえらく感動していたので、母のために試写会のハガキを出してみた。 するとたまたま2枚当たったので、母と2人で見に行くことに。
映画館まで行く間、私の愛車「織田くん」で、 先日ライヴァルた○さんと一緒に買ったカレCDをかけていた。 で、「ultra soul 〜Splash Style〜」(つまりは別バージョン)がかかった時に 母が突然、
「あっ この歌好きじゃわぁ!!!」
と言った。 うちの母は意外と若い。 あゆの曲を気に入ったりして「録ってくれ」と言ったりする。 その情報はTVと仕事場のゆうせんから得ているようだ。 ちなみに最近のお気に入りは「三木道三」(笑)
そうこうしているうちに歌のサビにさしかかった。
♪そしてぇかーがやーくうるとらそうる♪
「なあ、うるとら何って歌っとるん?」 「うるとらそうるだよ。」 すると母、 「へ〜〜。私はてっきり
うるとらしょーーーっく!!!
って歌っとるんかと思った〜(笑)」 「・・・・・・・・・そ、そうるです」
ストライクゾーンにはまって爆笑しながら到着。 おなかがすいたものの上映まで時間がないのでスタバでお茶することに。 初めてスタバに入った母、わけがわからず 「ホット一つ!!!」 と声も高らかに注文していた(笑)
私がカフェモカを取りにいってる間に母が先に席に座って飲んでいたんだが、 ちゃんと蓋をしたまま飲んでいる。 「よくわかったねー」 と言うと、 「隣の若い男の子がこうやって飲んでた!」 となかなかかしこい。
感心していると、 「なんかこのコーヒー甘くないんじゃけど。」 「ミルクとか砂糖入れた?」 「入れてないよ、蓋が開かんし。」 「蓋は開きますよ(汗)」 どうやら、蓋が開かないので隣の男の子のまねして飲んでたらしい(笑)
映画館に着くと、ちょうど開場していたらしく、すぐに入れた^^ 邦画はあまり見ないんだけど、なかなか良い映画だった。 主人公役の安田成美の年齢が同じくらいの設定であったため、すっかり感情移入して見てしまった;; 「鉄道員」でいう高倉健みたいに「大河の一滴」の三國連太郎はすごいハマリ役であったよ☆
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