イタリアの空(わからんて)(2002.1.14)
| 2001年08月26日(日) |
++華麗なる大魔術++ |
今日はなぜか「プリンセス天功」を見に行くことになった(笑) 伯母、母、妹、母の友人が行くはずだったんだが、 母の友人は「行くのダルいわ。やめとくわ〜〜」と言いだし、 妹はTっくんと一緒に野外ライブに行くことになってしまったので 私の友人Kちゃんを急遽誘って行くことに。
一般に売り出されていたのは3時からの回のみだったんだけど、 ひそかに6時30分からの回もあったのです。 その回は某車メーカーが買い占めており、私の伯母は車の関係の仕事をしているので手に入ったのだ。 で、その回はチケットを会場で座席券と引き替えしてくれるものであった。
伯母と母が引き替えに行ってくれるというので、私とKちゃんはのんきに開場1時間前くらいに向かった。 道中、
「プリンセス天功の化粧はなぜ崩れないのか?」
「化粧が崩れないと言えば、あのデビ夫人も滝に打たれたのに顔が変わらなかった!!!」
「きっとNASA開発のお面であろう(こらこら)」
などと崩れないフシギな化粧談義で盛り上がった(笑)
駐車場に到着し、あまり時間も無いので倉敷市民会館のそばにある 私のお気に入りカフェの一つである「T’s ALLEY」でお茶することに。 前から気になっていた「カラメルチーズケーキ」を食べながら 店にあった「TJかがわ」の話題に盛り上がった。
この「TJかがわ」には「笑いの文化人講座」という、読者投稿のページがある。 かなり笑いのクオリティの高い投稿と、「VOW」とかでよく見る 看板ネタや雑誌誤植ネタなどで構成されていて、面白いので以前定期購読していたのだ。 ちなみにこの「TJかがわ」から、別冊として「笑いの文化人講座」や「恐るべきさぬきうどん」などが出されている。
実は、読んでるだけではつまらなくなり一度投稿してみたら掲載されたのである。
ある日とりこんでたたまないまま部屋に山積みされていた洗濯物の山を うちの父 権三(仮名)が探っていた。 「何してるん?」 と聞いたところ、靴下の片方だけ持った権三(仮名)が
「神経衰弱」
と答えたのだ(爆)
うちの権三(仮名)は、昔からネタの宝庫であったのだった。
伯母と母と倉敷市民会館の前で合流。 伯母が「どうよっ」とばかりにチケットを渡してくれた。
1階1列19番 「・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;ハッ」
「い、い、一列めーーーっ?!」
すると伯母、 「そりゃあもう、昼から並んだんじゃもん。ちゃんと真ん中にしてって言ったのよ(笑)」
こうして、プリンセス天功の崩れない化粧を間近でみることとなった(違) 開演のベル(?)が鳴り、どういう風に始まるのかと息をのんで待っていたら、 踊りながら数人の団員が登場(笑) しばらくして宝塚並にバッチリメイクしたプリンセス天功(めちゃめちゃスタイル良し)が
ジャーン! とばかりに登場(笑)
ステージのほとんどは音楽が流れ、踊りながらいろんなマジックをさくさくとやっていく。 そのテンポの早さにびっくり。 一列目だってのに、ほとんどタネがわからない。
「なぜじゃ〜、なぜなのじゃ〜〜〜!!!」
と頭の中はハテナでいっぱいになった。
途中、団員の人達のショーとなり、その中の団長と名乗っていた萩原流行似の人に目が釘付けとなった。
彼はステージに仁王立ちし、突然雄叫びをあげたのだ。
「ろっけんろぉ〜〜〜〜〜〜るっ フォウ!!!」 なんじゃこいつ( ̄□ ̄;)!! なおもノリノリの団長(萩原流行似)。 「うぃ〜〜うぃるうぃ〜〜うぃるろっきゅー フォウ!!!」
なんだこいつ( ̄□ ̄;)!!
ちょっとクラクラしていたところで、お客さんと交流コーナーがはじまった。 そこでも団長(萩原流行似)が仕切る。
お客さんがひいたトランプのカードを当てるという、よくあるマジックをしていたのだが、 すぐには当てずに団長(萩原流行似)が 「え〜〜、あなたのひいたカードはこれです!!!」 とスケッチブックに52枚の束のトランプの絵を描いて見せたり、さぶい芝居をやっていた。 でも最後はただ当てるんじゃなく、すごい当て方をしましたわ(フォロー)。
ショーはなかなかすばらしく、やはりプリンセス天功の化粧も崩れず、 大満足な内容でございました(笑)
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