ボヤッキー、ってこれまた懐かしいねぇ。 あたしはボヤッキーのリアルタイム世代ではないが、何となく懐かしく感じる。
何でボヤッキーなのかと言えば、ちょっと昨日テレビ見ててねぇ……思ったわけですよ。 ポップジャム(NHK)見てたのね、堂本光一さんが司会最後だったから。 そしたら色々納得行かないことがありまして、 でもちょっとHPで吐き出すとマズイかなぁと思って、敢えて日記でコソコソ吐いてみる。
あたしはですなぁ、最後でもある訳だし、もう少し演出的なものを望んでた訳だよ。 そしたら、何なの、あれ。 もーのすっごい、あっさり。 2年間やって来たんだから、もうちょっと温かく送り出してあげようよ。 大体、一緒に司会してた久保さんが産休に入る前の最後の放送の時も、 相当味気無い送り出し方で不満だったのだ。 ただ彼女の場合は局アナだから大っぴらにするのはマズイんだろうと思ったんだけれど、 いやー、何かもう……光一さんのラストもあっさりし過ぎてて、興醒めですね。 敢えて普段通りにした、っつーのなら仕方無いが、 しかしせめてオープニングのナレーションで一言くらい何かコメント入れてやってよ……。
うーん、NHKってやっぱり、普通に音楽番組やるの向いてないんじゃないでしょうか。 番組内の企画とかも、失礼を承知で申し上げますが、すっごいつまらん。 今までの司会の人選も微妙だしなぁ。 某サイトさんで、光一さんのPJ卒業にあたり、 「やっぱり歌手としてステージに立つべき人だと思う」とおっしゃってたのですが、 それを見て酷く納得してしまった。 以前『どーもとモード』(新潮社刊)でNHKの方が 「華があり、成長が見られ、お兄さん的存在で仕切れる人」 っつー理由で選んだとか何とか言ってらしたが、ふーんって感じです。 司会の華と、タレントとしての華とは違うと思うのです。
やる気無いなー。眠いし。 明日は選択古典のテストなんだわ……。 仲良くはしゃぐキンキが足りない……日々の活力が補給出来ん。 別にキンキさんじゃなくても、何か元気出るものがあれば良いんだが、それも無い。 死んでるわ……。 この前、帰り道に何気無く空を見上げると、またこれといって特色の無い澄んだ冬空でして。 こうしてのんびり空の色に心を留められるのも、そろそろ終わりかなー、なんて考えてみたのですが。 やっぱり受験に染まってしまうと、そんな心の余裕なんて無くなるのだろうし。 所々で上手い具合に空気抜きをしていかないと、1年間持たないわ。 やっぱりキンキさん、バラエティ番組やって下さい……。 CDとかDVDが出るだけで2週間ぐらい頑張れる自分ってスゴイと思う。 あー、1週間で堪能できるのが大したことのない30分番組だけなんて拷問だわ……。
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