| 2009年10月02日(金) |
■「御天道様」(おてんとうさま)が見ている |
《お知らせ》 「今日のことば」9月の人気ベスト5をUPしました。 最高が17ポイントで、2つありました。 今回のことばは、自分に静かに語りかけることばが多かったように 思います。今回もご協力ありがとうございました。<(_ _)> 「9月の人気ベスト5」
生まれつき怒りっぽい性格をできるだけ抑えて、 時には爆発させながら、一生を終えた人、 ところが一方では、ほんとに穏やかな性格で生まれた方が、 そのような一生を終えた。 神さまの目にどちらが尊くうつるかはわかりません。
私たちは、分子の方ばっかり見て、 あの人はずいぶん、怒りっぽい一生だった、 そして、それに比べてもう一人の人は、 とても穏やかな立派な人だったと言うかも知れませんけれど、 非常に怒りっぽい人が努力して一生を終えたことの方を、 努力しないで穏やかな一生を終えた人よりも、 価値高く見てくださる方があるのです。
だから、自分が持って生まれたものを嫌がらないで、 それを大切にしながら、自分を愛しながら 一生懸命に生きること、努力することがとても大事なのです。
出典元 「人間としてどう生きるか」 おすすめ度 5 著者名 渡辺 和子
昔、こんな言葉をよく聞いた。
誰も見ていなくても、 「御天道様」(おてんとさま、または、おてんとうさま) が、みている。
今は、こんな言葉が忘れ去れているように感じる。 私は、この言葉は、身にしみてそうだと思うし、 神さま(特定の神さまを指すわけではありません)は、 ちゃんと見ていてくださる…とも思っている。 そして、何より、自分が自分をちゃんと見ていると。
誰も見ていないと思うと、 やっても無駄とばかりに、手を抜きがちだし、 どうせ誰も評価してくれないと思い、 するべきことも、しなかったりする。 時として、人の道に外れたこともしてしまう… しかし、誰も見ていないわけではない。
少なくても自分は見ているし、 目には見えないものも、ちゃんと見ていると思うのだ。 こんなことをやっぱり忘れないようにしたいと思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「旅のお話15…輪島朝市での疑問」
こんな疑問を持ちながら、このものを 買ってみることにした。
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