| 2009年10月01日(木) |
■誰かが目立つのは、たくさんの目立たない人がいるからです |
誰かが目立つのは、たくさんの目立たない人がいるからです。 目立たずに、やるべきことを確実にこなし、 花を持たせてくれるからです。 それを知っている人は、 花を持たせてくれる人々への感謝を忘れません。
目立たない人は、斬られ役のように、 受け止めるのが上手な人です。 泣き言や弱音を黙って受け止めてくれる友人や恋人のおかげで、 枯れかけた花が生き返ることもあるでしょう。 話を聞いてもらっているうちに、行き詰まった状態に 光が差し込むことだってあるはずです。(略) 目立つのは、目立たず助けてくれる人のおかげである。
出典元 「ほめる達人は人生の達人」 おすすめ度 4 著者名 有本 隆
目立つ人がいて、目立たない人がいる。 目立つことが好きな人もいれば、 目立たないことが好きな人もいる。 目立たなければイヤだという人もいれば、 目立たなくてもいいという人もいる。 それぞれに役割があるように思う。
例えば… 目立つ人は、花となり 目立たない人たちに夢を与え、あるいは光となり、 目立たない人は、その花を枯れないように、 水をやり、光を当てて影から支える…
そして、花には花の苦しみや辛さがあり、 それを支える人にもまた、違う苦しみや辛さがある… お互いさまに支えているように思う。 お互いに支え合っていることを忘れず、 互いに感謝を忘れないようにしないとなぁ… なんて思ったのだった。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「旅のお話14…輪島朝市で見つけたもの」
こんなもの見つけて嬉しくなった!
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