| 2009年09月03日(木) |
■人間の一生の間に、大きな幸せと呼べるものは、数える程しかないものだ |
人間の一生の間に、大きな幸せと呼べるものは、 数える程しかないものだ。 結婚式当日の2人の幸せは輝くばかりのものだろうが、 その後に続く日々は決してその連続ではなく、 平々凡々たるものだろう。 その中で幸せになるということは、 小さくてもいい、「ああ、幸せ」と 思える機会をふやすことにかかっている。(略)
ささやかな幸せを味わいつつ生きるというのは、 皆が口々に 「おめでとう、よかったですね」と 言ってくれる日々を過ごすことではなくて、 人知れず自分が心の中に、 「よかった」と感じることのできる瞬間を より多く持って生きることではないかと思っている。
出典元 「愛をこめて生きる」 おすすめ度 4.5 著者名 渡辺 和子
いつかの先の大きな幸せをどかんと受け取り、 そのときに、幸せいっぱいを感じるより、 小さな幸せを、日々毎日あたたかく感じられることの方が、 こころ豊かで幸せに暮らしていけるように思う。
誰かがいつも自分に幸せを運んできてくれるわけではない。 幸せはいつも自分で見つけ、感じていくもの。 それは、ささやかかも知れないし、 他の人がみたら、なんだそんなこと、と 思うようなことかもしれない。 でも、それでいいのだと思う。
そんな自分の小さくも豊かな幸せを増やし、 自分がゆったり豊かになれば、 周りにも豊かな幸せを与えていける… そうなっていきたいなぁとこころから思う。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「なにこれ〜!!こんなのありなのぉ〜」
なんてもの…また見つけた。 こんなのありなんだね〜
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