| 2009年09月04日(金) |
■かっこういいか悪いかは、問題ではない |
《お知らせ》 来週7日(月)8日(火)は、お休みいたします。 <(_ _)> ちょっと旅してきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
他人から嘲笑されても、 それしか自分を活かせる道がないとわかったら、 それに徹することである。 かっこういいか悪いかは、問題ではない。 (略)
「自分は自分と割り切る」ことである。 いいかっこうをしようとして、 他人のペースにはまると自滅することになる。 どれだけ他人から挑発されても、自分を励まし続けて、 自分のペースを保持し続けることである。 かっこうをつけようとすれば失敗する。
出典元 「最後に笑う奴(ひと)になれ!」 おすすめ度 4.5 著者名 阪本 亮一
ついついかっこうつける自分がいる。 別にかっこうつけることが悪いわけではないし、 今どきは、かっこうをつけることが大切な場合もあるが、 なにも、こんなところで、かっこうつけなくても… と、自分でも思うようなところでつけることがあるのだ。
だいたいは、見栄とかプライドとか、妙な競争心があるときで、 いい方にそれがでればいいのだが、たいがいは、 かっこうをつけた後で、自分が小さく思え、 かっこう悪かったな〜と、情けなくなる。 半端にかっこうつけるとかっこう悪いし、 居心地がよくない、私にはそう感じられる。
最近、私も、こう思うようになった。 かっこういいか悪いかは、問題ではなく、 かっこうつけるかどうかは、問題ではなく、 そこに真摯さと品位があればそれでいいと。
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びっくりした、こんなCDがあるとは… 聞いてみると、さらにびっくり〜
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