| 2009年09月01日(火) |
■自分の人生を一夜にして変えようなどと思ってはいけません。 |
《お知らせ》 「「今日のことば」8月の人気ベスト5」をUPしました。 どんな言葉だったか確認してみてくださいね。
自分の人生を一夜にして変えようなどと思ってはいけません。 小さな習慣から始めてみましょう。
「自分は○○だ」という、自分自身に関する思い込みの 言葉を積極的なものに変えてみましょう。 そして、一度身に付いた古い習慣が、実り多い、貴重な、 新しい習慣に置き換えられることを実感出来る日まで、 自分自身に語り続けてください。(略)
私たちは、習慣の生き物です。 しかし、いったん備わってしまった習慣でも 変えることはできます。
出典元 「リップハビット」 おすすめ度 3.5 著者名 シャド ヘルムステッター
自分が変わろうとする時、一気に変えたくなる。 何かを変える時も、一気に変えたくなる。 そして、すぐに結果が出ることを望んでしまう。
しかし、残念ながら… 自分が「変わる」ことも、 何かを「変える」ことも、時間がかかる。 おそらくは、思っている以上に…
外側や表面は、すぐに変わったようにみえるかもしれないが、 内側や中味は、絶対に変わりたくない、変えたくない、 という頑固な自分もいるから、 なかなか思ったようには変わってはくれない。
この本では、自分を変えたいなら、何かを変えたいなら、 まずは、足元のできることから、すぐにできることから、 ということで、今使っている言葉を変えてみよう、と提案している。
例えば、自分を否定するのをやめて、 前向きな言葉を使っていこう。 「何もできなかった…」→「でも、○○はできた、やった。 ちゃんと出来たこともある、 何もできなかったわけではない。 ○○はちゃんとできた」
できなかったことを思うなら、できたことも数える。 ネガティブな言葉を言ったら、そのあと、必ず、 ポジティブな言葉も言って、バランスをとる。 全否定ではなく、部分否定にすること、 (いつも運が悪い→今日はたまたまツイてなかった)など。
こんな些細にみえることを習慣化していくことが、 自分を変える、何かを変えていく早道で、 本当の力となっていくということだった。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「娘の初めての選挙」
20歳の娘は、今回が初めての選挙だ。 いろいろと感じるところがあったらしい。
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