| 2009年07月13日(月) |
■10%増やすのでなく、倍増やすと考えると… |
あなたが営業マンだとしましょう。 仮に売り上げを10%増やそうというのなら、 今までよりちょっと余計に働けばすみます。
しかし、もし売り上げを倍にしようと思ったらどうでしょう。 今までの倍働く、というわけにはいきません。 新しい方法を学び、知恵をしぼって、仕事の習慣を 根本的に変える必要があります。 これは実質的に、今までとは違う人間になるということです。 行動も考え方もこれまでとは変わるでしょう。
そうなれば、売り上げを倍にはできないかもしれませんが、 小さな目標を上げた場合より、 はるかに大きな成果が上がるはずです。 だからこそ、目標は小さなものにしないほうがよいのです。
出典元 「100人に1人も実行していない「成功地図」の読み方」 おすすめ度 4 著者名 ロバート コンクリン
この本では、こうも言っています。 「小さな目標は、あなたを物理的に制限してしまいます。 それは小さなオタマジャクシのあなたが、 少し大きなオタマジャクシになるだけです。 これに対し、大きな目標は、 オタマジャクシをカエルに変身させます。 あなたを根本的に変える力があるのです」
もちろん、あまり大きな目標を立てずに、 小さな目標からクリアしていくことを進めている本もあるし、 大きな目標を立てて、その目標を、 小さく区切って実行していくことを進めている本もある。 人それぞれのやり方で、進んでいけたらいいと思う。
私は、何かに取り組むとき、大きく目標を持つことは、 とても大切だと思っている。 大きな目標を達成できるかどうかは別にして、 実際に実行するときには、コツコツと小さなことだとしても、 最初から、小さく、10%UPくらいでいい考えると、 ちょっとお茶を濁した程度、今までの考えられる範囲で 考えてしまい、新しい考え方や知恵、やり方などは 生まれてこないからだ。
そして、小心者なので…最初から小さく構えると、 その結果、成果は小さなものになり、ほとんど、 変わらないほどになってしまうからだ。
だから、何かに取り組むとき、10%UPでなくて、 意識して倍の成果をあげることを考えることにしている。 (例えば、自分を、何かを、誰かを180度変えるには…とか) そうしてこそ、新しい考え方もやり方も見え、 パワーも出て、今までと違う行動もできると思うから。 そして…いずれ、大きな成果に結びつくといいと願っている。 (今はまだまだだけど…)
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「ほぅ〜、そんな名前だったのか…」
花の名前が分かりました。 教えて頂きありがとうございました。
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