| 2009年07月14日(火) |
■あきらめても、楽しみがなくなるわけではない |
あきらめても、 楽しみがなくなるわけではない。(略)
人の生き方は、いく通りもある。 ひとつの生き方に、 自分を縛り付けてしまうことはないだろう。
ある生き方がダメならば、 ほかの生き方に身を移してしまえばいい。 要は、それで幸せになればいいのだから。
出典元 「あきらめ力」 おすすめ度 4.5 著者名 斎藤 茂太
人の幸せだっていく通りもあるし、 生き方もいく通りもある。 楽しみ方だって、人それぞれだし、 人の愛し方だって、愛された方だっていろいろだ。 同じもの、同じカタチは一つもない。
やりたいことも人によって違えば、 進むスピードも進み方もばらばらだ。 こっちがダメだったから、すべてがダメではなく、 違う方向もあれば、違う方法はいくらでもある。
このようなやり方じゃないと「いや、認めない」 という自分の思いややり方はあるかもしれないが、 それがすべてはなく、現実的には、 人の数だけ思いややり方、カタチがある。
自分の思いややり方、カタチに執着して、 それが思うようにうまくいかなくて、 もうダメだ、方法がない、終わりだ、と思う前に、 いろいろな思い方、やり方、カタチがあることを思い出そう。 仮に、一つのことをあきらめても、 違う楽しみも、やり方も、生き方もあるのだから。 それを見つけていこう。
■「ぼちぼち、お散歩日記」↓ 「これは、見た目では分からないものですね〜」
分からない花の名前がわかったけど、調べてみたら、 スゴク由緒ある、歴史ある花だとわかった。
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