| 2008年08月20日(水) |
■どんな状況にあっても、何かしらできることはあるはずです |
ときには、 「あれがない、これがない、 あれもできない、これもできない」 と気持ちが落ち込んでしまう状況もあるでしょう。 しかし、どうがんばってみても、 “ないものはない”のです。 いくら気をもんでも、状況がよくなるはずがありません。
しかし、どんな状況にあっても、 何かしらできることはあるはずです。 だから、「何ができないか」ではなく、 “何ならできるのか?”と考えてみること。 それがどんなに小さなことだったとしても、 それを実行することで、潜在意識はあなたを サポートするために動きはじめてくれるのです。
出典元 「「心のブレーキ」の外し方」 おすすめ度 5 著者名 石井 裕之
上記の話をしたら、こう言った人がいるそうです。
「でも、なかなかそういうふうに割り切れないのが 人間というものでしょう? そうしたいけれども、できない人だっている。 私には、正直、それほどの実行力もないし、 意志の強さもない。 どうしていいか頭ではわかっていても、 実際には行動できないときだってありますよ」
この中には、「〜がない」「ない」が5つもあり、 これでは、すべてのやれることや自分をも否定していて、 これから、何かできることを、探し出そうという気概も、 前向きな気持ちもわいてこないように感じる。 「〜がない」と言ってばかりいると、 無情にも、いつも「〜がない」状態が続く…
仮に、この「〜がない」と言った人のような人がいても、 「にもかかわらず、 何かできることはあるはずだ、何ならできるのか」 と考え、それを実行したいと思う。
そうしてこそ、解決策も見つかり、 そうしてこと、救いの手も現われると思うし、 そうしてこそ、自分の中から力も湧いてくると思うからだ。
■今日のおすすめ本 ↓ 「生きがい発見の心理学」 諸富 祥彦 著 おすすめ度 5
心理カウンセラーの著者は、多くのクライアントに接し、 現代の悩みには、どこか共通のものが感じられるように なって来たと言う。
「それは、ありていに言ってしまえば、「空虚感」とか、 「人生の意味の喪失」「生きてる実感の欠如」といったもので、 その存在自体はずいぶん前から指摘されていたものですが、 このところ、その表現のされ方が、ずいぶんとあからさまに、 というか、ストレートになってきたように感じるのです」
この本では、心理学の話しをおりまぜながら、生きる意味、 自分の人生についての見つめ方、考え方など教えてくれます。
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