| 2008年08月21日(木) |
■成功は、大きな落胆や絶望、挫折と隣り合わせです |
成功した人を、幸運だったのだとか、 真面目な人を出し抜いたのだとか言って批判する人びとは、 成功には犠牲がつきものだということを忘れています。 成功は、大きな落胆や絶望、挫折と隣り合わせです。
うまくいく保証のないアイディアに自らを投資したり、 人からお金を集めたりすることには、当然リスクが伴います。 法的にもいろいろと面倒なことがありますし、 税金や労力、政府の規制など、さまざまな苦労があるのです。 また、新しいことに挑戦する人は、 往々にして家族からの反対にあいます。
成功者を批判したり揶揄したりする人は、 成功に伴う犠牲や、結果につながった原因の部分に 目を向けようとはしません。 ひとりよがりな考えで成功者を笑う人間は、 自分の生き方の間違いに気づかない限り、 永遠に嫉妬し続けることになります。
出典元 「逆境は天からの贈り物」 おすすめ度 5 著者名 ジム・ローン
うまくいっている人をみて、或いは、 成功した人をみて、あれこれ言うことは簡単だ。 端から見れば、何とでも、どうとでも言える。 しかし、その人たちが見えないところでしている努力や 苦労を知れば、そんなことは、無責任に言えなくなる。
私が知る限りだが、うまくいっている人、 成功している(と思える)人たちは、 人知れず、いろいろな犠牲を払っていて、 自分を削るほどの努力と苦労をしている、と思う。 その人たちの話に耳を傾けていると、 そんなことまでしていたのか… そこまでしていたんだ… えっ、そんなことがあったの… と、絶句するほどすごい話が出てくるからだ。
しかし、その人たちの本当にすごいところは、 そんなことを、何とも思っていないかのように、 そんなことは、あって当然だというように、 さらりと平然と話すことだと思う。 私などは、そんな話を聞くたびに、 私にはとてもできないなとか、 そんなことまでして、成功したいかな… なんて正直思うこともある。
うまくいっている人、成功している人は、 表には見えないけれど、表には見せないけれど、 やっぱり、すごいことを必ずどこかでやっている… 決して、楽してない、と私には思える。
■今日のおすすめ本 ↓ 「成功する考え方」 田中 真澄著 おすすめ度 4 変化にどう対応し、自分の存在価値を高め、 自分の好きな道で成功するにはどうすればいいのか、書いてある本。
「人間は自分の考えるようにだんだんなっていく」ので、 向上していく自己像を強烈に心の中に描いて、前向きな人生を歩もうと、 明快に語ってくれます。
■「ぼちぼち日記」↓ 「わぁー、あの人、すごいぞっ!!でも…大丈夫か?」
先日、とんでもない出来事に遭遇した。 今日は、そのとんでもない出来事の顛末だ。 勇気ある人がいるものだと感心した。
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