| 2005年11月28日(月) |
■何とかしなければという気持ちがつのるのに、一方で、不思議に気持ちが沈んでいくようなときには、 |
何とかしなければという気持ちがつのるのに、 一方で、不思議に気持ちが 沈んでいくようなときには、
「そうか。急いではいけないんだ。 ここは気持ちを入れ替えて、 じっくりと腰を据えてかかれ、 そういうことなんだな」
と考えてみるといいでしょう。 ものごとをそんなふうに考え直せると、 だいぶ気持ちが楽になります。
出典元 「こころの自然治癒力」 著者名 大野 裕
何かせねば、何とかせねば…と 気持ちだけが焦ることがある。 今、私はそんな状態だ。 もう11月もおわりだ、 これを今月中に、今年中に 何とかせねば…とか、気だけ焦る。
気だけは焦るが、そのわりに体が動かない。 頭が働かない… 気持ちはやらねば…と言うが、 どうしてもやる気になれない。 わかっていても、手をつけることができない。
だいたい、 そんなときには、浮き足立っているのだ。 地に足がついてないのだ。 気持ちがやることについていってないのだ。 自分で空回りしていることが多い。
こんな時には、今日のことばのように、 「焦らず、じっくりと腰を落ちつけてやれ」と いうことだと、思い直した方がいいのかもしれない。 確かに、その方が、確実に何かを何とか 出来るような気がする。
焦って何かを何とかしても、 いい結果に結びつくことはあまりない。 自分の思ったとおりに出来ることもない。 ここは、じっくりと腰を落ち着けてやろう… と思ったしだい。
■今日のおすすめ本→「なぜかやる気が出ない人へ」 斎藤 茂太著
精神科医の著者は 「ゴムは引っ張りすぎれば限界点に達して切れるし、 緩めればダランとしてしまいます。 人間も同じで、「緊張」と「弛緩」のバランスが悪いと、 ストレスで緊張の極みに達するか、 完全な無気力に陥ってしまいます。 何となくやる気が出ない人と言うのは、 「弛緩」の状態に振れているわけです」 と言っていて、そんな視点から、心身の活性化を図るための ヒントとなるアドバイスを書いている本です。 ■まゆのぼちぼち日記→「当たる年末ジャンボのコツ…そして買いに行く」 当たる宝くじを買いに行きました。TVでやってたコツを覚えてね(笑) ■今週の「男女の違い」はこちら 今週は「仕事と私のどっちが大切なの?」です。
女性が男性に、そう聞くときの気持ちはどんな? そして、男性はどう答えればいいの? そんな話を書いています。 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
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