| 2005年11月27日(日) |
■「何かが足りない」という考えをするということは、 |
「何かが足りない」という考えをするということは、 いつも「何かが欠けている」というマイナスの 視点から人生を判断することを意味する。
もしいつも「足りない」ことばかりを考えていたら、 「足りないこと」のみに神経を使うあまり、 いつもいつも不足をかこつ人生を送ることになる。(略)
足りない、足りないと思って生きている限り、 人生は絶対に豊かなものにはならない。
出典元 「「いいこと」が次々起こる心の魔法」 著者名 ウエイン・W. ダイアー
同じような環境にあっても、 「足りない」という人と 「足りている」という人がいる。 「満足していない」という人と、 「満足している」という人がいる。
何がどう違うのだろう… 考え方だろうか? 生き方だろうか?
今、「足りない」人は、 いつか「足る」ようになるだろうか? 今、「満足していない」人は、 いつか「満足している」状態になるだろうか? その終点はどこだろう…
確かに人生には、 「足りない」こともあるだろう。 「満足できない」こともあるだろう。 しかし、そこばかり見ていては、 つまらない気がする。 偏ってしまう気がする。
今、自分が持っていて 「足りているもの」、 「満足しているもの」も見てこそ、 バランスがとれて、 本当に足りないものもわかり、 どうしたら満足できるかもわかるように思う。
■今日のおすすめ本→「ああ正負の法則」 美輪 明宏著
この世には、いいこともあれば悪いこともある、 すべてがいいことばかり、 逆に悪いことばかりもありえない…と いうこと教えてくれる本です。 ■まゆのぼちぼち日記→「深夜と朝方の電話」 どきどきした、深夜の電話のわけ…心臓によくないぞ。 ■今週の「男女の違い」をUPしました。 今週は「仕事と私のどっちが大切なの?」です。
女性が男性に、そう聞くときの気持ちはどんな? そして、男性はどう答えればいいの? そんな話を書いています。 ■「ことば探し」HP→http://www.kotobasagashi.net/ ぜひ、のぞいてみてくださいませ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み
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