| 2005年05月16日(月) |
宝くじの、1等が当たる確率を求めてみましょう。 |
宝くじの、1等が当たる確率を 求めてみましょう。
04年度の場合、 1等は74本、販売数は7億4千万枚でしたから、 その確率は0.0000001です。
では、一年以内に交通事故で死傷する確率を 求めてみると、 保険を請求するほどの交通事故被害者は、 年間117万人、 人口を1億2628人とすれば、 0.0092651です。
おわかりでしょうか? 交通事故で死んだり大怪我をしたりするほうが、 9万2651倍も可能性が高いのです。
■「世間のウソ」より■ 日垣 隆著
5月16日、つまり今日から ドリームジャンボ宝くじが発売される。
今回の1等は37本、 3億7千万枚の発売だから、その確率は、 04年度と同じ0.0000001である。 0.0000001かぁ… (これがジャンボと言えるのか!)
しかし…宝くじ。 交通事故にあう確率の方が、 9万倍も高いのか… 知らなかった…
しかし! 当たる人も、確かに37人はいる。 これが多いか少ないか… (少ないに決まっているが…) 1千万人に1人は当たるのだ。 (1枚での確率です) 奇跡なのだな…、つまりは。 私がその1千万のうちの一人に選ばれるか… これは、買ってみないとわからないのだ。
さて、宝くじ。 今年も買うかどうか思案のしどころだ。
※宝くじを買う夢を砕いたらすいませんっ。
■今日のおすすめ本→「ヨーンじいちゃん」 ほのぼのとあたたかい気持ちを取り戻せる児童書 ヨーンじいちゃん、とても応援したくなります。 ■4月の投稿数が多かったことばベスト5をUPしました。 →「4月のおすすめことばベスト5」 ■ぼちぼち日記
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