| 2005年05月15日(日) |
家庭がうまくいっていようがいまいが、 妻はいつも魅力的でなければならない。 |
家庭がうまくいっていようがいまいが、 妻はいつも魅力的でなければならない。(略)
女性は魅力を発揮するために生まれてきたのだ。 これは誰もが認める周知のことである。
妻たるもの、 死ぬまで魅力を発揮し続けなければならないのであって、 どんなことであれ、 そうしないでいいという理由にはならない。
■「自分を最高に生きる」より■ アーノルド・ベネット著
うーん、痛いな。きついな。
でも、このぐらいの心意気は持っていたい。 この心意気がないと、 私などはすぐに崩れてしまう。 毎日の生活に追われて崩れてしまう。
これじゃいかんっ!と思うが、 いったん楽で、ゆるゆるすると(全体が) そのままずるずると流れてしまい、 その流れを止めることがむずかしくなる。 そして、鏡を見ると、少々悲しくなるのだ。 ちょっと寂しさを覚えるのだ。
そうだ、女性は魅力を発揮せねばならない。 そうだ、これからでもなお。 いや、これからだからこそか…。
しかし、魅力…、 どうやって発揮すればいいのか。 今からどうやって発揮するか… はっきりいって課題である。
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