| 2005年05月17日(火) |
神はもしかしたら、ある女性には1日5万語与え、 そして彼女の夫には2万5千語しか与えていない のかもしれない。 |
研究で明らかになっているのは、 少女が少年より言語能力に勝り、 それは一生そうであること。 簡単に言うなら、 女は男より多くしゃべるのだ。(略)
神はもしかしたら、 ある女性には1日5万語与え、 そして彼女の夫には2万5千語しか 与えていないのかもしれない。
仕事から帰った夫はすでに 2万4975語を使い果たしていて、 一晩中、ほとんどしゃべらずにすごすかもしれない。
そして、奥さんが残りの2万5千語を 使いたくてうずうずしているのに、 月曜夜恒例のフットボールの試合中継に 見入ってしまうかもしれない。
ジェームズ・ドブソン博士のことば
■「新聞は読めても心が読めない男たち」より■
しゃべりたいときはある。 きっとそのときには、私には3万語くらい 残っているのかもしれない。
そんなときには、気の合う友人に電話して、 2万9000語くらいは 使っておくべきかもしれない。
隣人は、帰ってくると、ほとんど、 使い果たしているように見える。 そのときには、 きっと2万4996語くらいまで 使っているのだろう。 「疲れたぁ」としか言わないから。
こんなふうに思えば、 しゃべらないことも、会話がないことも 大目に見れる。 ような…気がする。
■今日のおすすめ本→「男と女が95%わかりあえるスターリング・メソッド 」 「満たされた男女のパートナーシップを築こう」という本。 悩んでいるなら読んでみて。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『【男性編】何かあやしい、変だ、と思うとき』 ■ぼちぼち日記
|