| 2005年05月10日(火) |
何も立派に生きる必要はないのです。 |
何も立派に生きる必要はないのです。 本当に立派な人が 立派に生きることはよいことでしょう。
しかし同様に、 立派でない人が自分を立派でないと認めて、 立派でなく生きることもまた、素晴らしいのです。
■「自分の素晴らしさに気づいてますか」より■ マドモアゼル愛 著
そうそう、「立派に生きる」ことが 生き方として合っている人はいいのだ。 本当に立派な人には、立派に生きてほしい。 そういう人も必要だ。 たぶん、そういう人はさらりと立派に生きるのだ。 立派である。
「立派に生きる」…確かに聞こえはいい。 「立派に生きてみたい」… ちょっとだけそう思ったりする。 なんだかよくわからないが、ひびきがいい。 ちょっとカッコいい。
しかし、私には、無理である。 そもそも立派がどういうことなのかよくわからない。 立派に生きる「生き方」もよくわからない。 仮に、無理して立派な生き方をしてみても続かない。 窮屈で、面倒で、きっと毎日疲れている… そんな生き方をそもそも、立派とは言わない…
自分にあった生き方でいい。 人から立派と言われなくてもいい。 私は立派でないと認めて、 立派でなく生きる人間だとしみじみ思う。
■今日のおすすめ本→「変な人が書いた驚くほどツイてる話 」 ツイてないと思ったときにおすすめ。すっきりとして元気がでます。 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『女性編「問いつめれば本当のことを話すかもしれない」』 ■ぼちぼち日記
|