| 2005年05月11日(水) |
20時間の仕事を、8〜10時間でする計画を立てるのではなく、 |
20時間の仕事を 8〜10時間でする計画を立てるのではなく、 6時間の仕事を8時間で 素晴らしく仕上げるように計画することだ。
そのようにすれば、 邪魔が入ったとしても対処できる。
また、実際は、考えているよりも 時間がかかるということを 覚えておかなければならない。
(台湾雑誌「サクセス」リン氏のことば)
■「誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる」より■ チン・ニンチュウ著
ついつい時間を少なく見積もるクセがある。 本当はたっぷり6時間はかかるのに、 3時間でできると楽観的に見積もる。 「3時間でできるのだから、もう少し 何かをする時間はある」と考えて 仕事や、するべきことを先のばしにする。 やってみると、手間も時間も思ったより うーんとかかるのだ。
そして、実はちゃんとそのことを知っている。 しかし、時間を短く見積もるクセは直らない。 なぜなら、短時間でさっとやることをよしとする、 以前の評価が身に付いているからである。 昨今は、できるだけ効率化して早くすることが、 価値あることとされ、評価が高いように思う。 そういうことに今でもまだ染まっているのだ。
しかし、このごろ思う。 私は、仕事に時間をかけたいと。 やっぱりていねいに時間をかけて、 ゆっくりと仕事をしたいと。 そう思うようになった。
決して効率的とはいえないだろう。 しかし、これからは、 必要な時間はたっぷりとかけて仕事をしたい。 そう思うのである。 (もちろん締め切りは守るが…)
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