| 2005年04月25日(月) |
たとえ10人の子持ちになっても、女は少女のままでいるものだ。 |
たとえ10人の子持ちになっても、 女は少女のままでいるものだ。
この事実を忘れた夫は、 結婚生活を続けるつもりで始めたのではないし、 初めても長続きしない。
そういう夫は物事を正視しようとしない 無知な愚か者である。
■「自分を最高に生きる」より■ アーノルド・ベネット 著
ちょっとテレくさいが、そうらしい…。
正直「少女」がどういうものであるか、 すっかり忘れてしまっている… しかし、気持ちの中に、 確かに「少女」はいる。
それは、キレイなものを見て、 「キレイ」と感じる心だったり、 素敵な人をみると「ステキぃ!」と 胸をときめかし、どきどきする 気持ちだったり、 悲しいことにであって、 涙をぼろぼろと流すようなことで あったり…
かつての少女のようでは明らかにないが、 確かに少女は生きている… 少女のような純真な気持ちはあるのだ。
きっと、男性もいつまでも やんちゃ坊主が生きているに違いない。 むちゃをしたり、元気に駆け回って遊び、 いろいろなことに興味をもって目を輝かしていた やんちゃ坊主が生きているに違いない。
もっとも互いに、 「生きている」というより、 「残っている」と言った方が いいかも知れないが、互いのそういうものを、 大切にしたいと思うのである。
■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■今日のおすすめ本→夢をかなえたいとき 「夢ノートのつくりかた」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『男性編「問いつめても本当の答えは聞けない」』 ■ぼちぼち日記
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