| 2005年04月26日(火) |
「毎日楽しくてしようがない、私は生まれてきて良かった」 なんていう人は、じつはいないのです。 |
「毎日楽しくてしようがない、私は生まれてきて良かった」 なんていう人は、じつはいないのです。
多くの人は、生きるための努力が必要だろうし、 人生で起きる、いろんなことは、 「苦しみの連続」とまでは思わないけれど、 「楽しさではないものの連続」なのではないでしょうか。
その中に一つ二つ、何か光るものとか、 自分にとって新しいものが見えたときに、 その絵柄が全部「ドーン」とひっくり返って 「生きててよかったなぁ」って 思えるのではないでしょうか。
■「人生にはしなくてもいいことがいっぱいある」より■ 高橋 龍太郎
毎日は、確かに 「楽しさではないものの連続」である。
だから、そのなかにある「楽しさ」が とても楽しく感じられるのだ。
そのなかにある「やすらぎ」がとても 大事だったりするのだ。
人のあたたかさが、嬉しかったり 人の優しいことばが嬉しかったりするのだ。
時々、そういうことを苦しさのなかで 忘れてしまうけれど、その苦しさの先には、 きっと、楽しさや、やすらぎや あたたかさがあるのだ。
そして、そういうことの連続のなかで、 光や新しいものが見えてくるのだろう。
そして、きっと、 「生きててよかった…」と 感じられるのだ…
■ことば探し」ホームページ→ http://www.kotobasagashi.net/ ■今日のおすすめ本→夢をかなえたいとき 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」 ■男女の違い「今週のああ…違うのね」毎週月曜日UP→ 今週のテーマ:『男性編「問いつめても本当の答えは聞けない」』 ■ぼちぼち日記
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