| 2005年02月23日(水) |
ある人が教師に向かって、先生はなぜいつもほほえんでいるのですか、と尋ねた。 |
ある人が教師に向かって、先生はなぜいつも ほほえんでいるのですか、と尋ねた。
先生の答えはこうだった。 「私は何も持っていないし、 私には何もないからです」
先生は限りなく本来の姿で生きていた。
〈スティーヴン・レヴァインのことば〉
「魂をみがく30のレッスン」より リチャード・カールソン ベンジャミン・シールド著 鴨志田 千枝子訳 同朋舎
しばし、思考停止状態になったことばでした。 「私は何も持っていないし、私には何もないから」 だから、ほほえんでいる…
それだけしかできない… それで精いっぱい… それが一番いい… それが自分に合っている… それが愛?
うーん、深いな…
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