| 2005年02月13日(日) |
私は苦しんで働いたことを誇りにしている人が嫌いである。 |
私は苦しんで働いたことを誇りにしている人が嫌いである。
なぜなら、もしそれが苦しいのであれば、 他の仕事をすればよいからである。 この時、その仕事が自分にふさわしいものであるなら、 そこには喜びが生まれる。
「地の糧」より アンドレ・ジイド著 新潮文庫
私も嫌いだ…
でも、苦しんで働くことが生きがいの人はいる。 そういう人は、周りが何をいっても、 苦しんで働くのだ。 だから、そういう人も、ちゃんと認めようと思う。 そして、そういう人には、 いつも、ご苦労さまと言ってあげよう。 それ以上言いようがないから。
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