| 2005年02月12日(土) |
「ほめる」「ねぎらう」「祝う」「喜ぶ」、こんな簡単な自己表現が不足しています。 |
健全な批評や意見は必要なのですが、 マイナスの表現力が異常に発達しているような 状況では、やはりバランスが崩れます。
「ほめる」「ねぎらう」「祝う」「喜ぶ」 こんな簡単な自己表現が不足しています。
家庭から、職場から、自分から、 表現することができれば、 ちょっとだけバランスが戻ってきます。(略)
ちょっとした表現習慣の変更で、 魔法のような変化が起こり始めます。
「感動力」より 平野 秀典著 ゴマブックス
できるだけ、ほめようと思っていても いざとなると、うまく言えない。 うまく言わなくてもいいのだけれど… どうも、恥ずかしい… なんだかうまく表現できないのだ。 なんだか不自然な気がして、躊躇してしまう… これは、もったいないことだなぁと思う。
他人だと、素直にほめられるのに、 身近な人をほめるときは特にそうだ。
素直に、ほめことばを出せなくても、 不自然でも、うまく言えなくても、 ともかく、口に出すことがきっと 大切なんだろうな。
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