| 2004年09月26日(日) |
自分では絶対に選ばない役割を、他人から押しつけられたからといって、 |
自分では絶対に選ばない役割を、 他人から押しつけられたからといって、考えもせず、 エネルギーを垂れ流して「演じる」のはやめましょう。 やめなければ、心身ともに自分をだますことになります。
「いちばん大切な私」より フィリップ・マグロー著
ときどき、この「役割」に縛られそうになる。 私などかなり自由だし、 回りに押しつけられることなどあまりないが、 それでもやはり、「役割」がないわけではない。 そして、その「役割」を自分に課しているのは、 自分自身である。
私はその「役割」を一応果たしている。 その「役割」が自分を支えてくれることもあるし、 生きて行くには「役割」は必要なものだと思っているからだ。 (もっとも本当に必要かどうかはわからない。 あった方が力が出せる人も、 「役割」に縛られて力が出せない人もいるから)
ただ、私の場合は、少なくても、 人に押しつけられた「役割」でないだけ、自分で責任がとれる。 「役割」をちゃんと果たそうと思える。 これが、押しつけられた「役割」なら、 とても果たせそうにないと思う。
「あなたには、こんな役割がある」などと こうあるべき「役割」を押しつけられたら、 私は反発して、その反対なことをやるか、全くやらないか、 自分なりにその「役割」の中身を変えていくだろうと思う。 そうでなければ、「役割」などとても果たせないから。 「役割」は自分で見つける方がいいと思う。
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