| 2004年09月27日(月) |
人間関係は、知り合った瞬間から悪いというケースはあまりありません。 |
人間関係は、知り合った瞬間から悪いというケースは あまりありません。 多くの場合、知り合ってある程度時間が経ってから、 なんらかの行き違いや誤解、勘違いで問題が生まれるのです。
しかもその行き違いは、発生当初は 「まぁ、いいか」という程度の小さな行き違いですが、 何度か我慢をしたり、見逃したりしているうちに、 大きな行き違いになってしまうものです。
「なぜかやる気が出ない人へ」より 斎藤 茂太著 成美文庫
そうだなぁ…そんな感じだ。
最初は小さなことだったことが、だんだん気になってきて、 最後はどうにもならないほど、気になってくる。 気になってきて、間柄がぎくしゃくしてくることも ストレスだが、その人にそのことを、 言うか言うまいか考えるようになって、悩んだり、 さらにストレスがたまってくるのだ。 しかし、その本人は、全然気にしてないことが多い。 (もちろん、反対から見れば相手もそう思っていることが あるだろうが)
気楽に、最初の頃のように、 「まぁいいかっ」くらいに見逃せるといいなぁ…。
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