| 2004年02月23日(月) |
真実の持つ難点は、それがたいてい不快でしばしば面白くないことである。 |
真実の持つ難点は、 それがたいてい不快でしばしば面白くないことである。 人の心はもっと楽しくて心和むことを求める。
H・L・メンケン(アメリカの著述家)
何でもそうだが、真実を知ることはとても難しい。 みんな隠したがるし、真実はなかなか見えないものだからだ。 真実は、知っている者にとっても、 知らない者にとっても、やっかいなものなのだ。 扱いが難しいものなのだ。 しかも、何が真実か、実はよくわからない。
「真実を言え」ともし私が言われたら… (もちろん、言うだろうが) それは自分なりの真実でしかない。 素直にそれが真実と認められるものだろうか?
真実って何だろう… 真実ってどこにあるんだろう。 真実って……
(2月23日の「TVのチカラ」を見ながら)
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