| 2004年02月22日(日) |
悲しみ、怖さ、怒りといった激しい感情は、時には押しとどめようもなくなることがあります。 |
悲しみ、怖さ、怒りといった激しい感情は、 時には押しとどめようもなくなることがあります(略)
でも、感情がそれほど激しくなるのは、 それなりの理由があってのことです。 大事な話を伝えたいからなのです。 自分全体の中の大切な一片を呼び戻してくれているのです。
「やさしいフォーカシング」より アン・ワイザー・コーネル著
感情の扱いは、難しいと思う。 上手に付き合わねばと思うが、 自分でどうしようもないときがある。 怒りがこみ上げてきたときは、少し間を置くといいとか、 悲しいときには、素直に涙と流すといいとか、 人によっていろいろな方法があるだろうが、 私はどうも、上手に対処することが出来ない。 特にイライラしてるときの感情の収め方は難しい…
体の声に耳を傾けるというフォーカシングを やってみようと思っているが、 イライラが高じたら、恐らく全然効き目がないと思う。
しかし、感情が何かに反応して動くことだけはわかっている。 例えば、誰かと話しをしていて、イライラの気持ちがわいたのなら、 そこに何か私のイライラの感情を刺激するものがあるのだと思う。 それがどんな感情だったのか、 何に、どんなことにどのように反応したのか、 知れば少しは、イライラは収まるのか… 少し感情探求をしてるみる価値はあるかも知れない。
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