追憶と忘却と回帰


2004年08月14日(土) まるで意識の飛ぶような。

何がどうなってどういうふうになってるのか、
もう言ってる自分もなんなのかわからなくなってしまって、
思考回路はフル活動、その当たりから自分の意見が出てきて、
「ああ、僕ってこう思ってたんだ」なんて思いながら、
まるで意識の飛ぶような哲学談義。が、
僕は結構好きなのだ。

だって、楽しいじゃないか。
自分を知るというのは。

じっとりするような、それでいて息が詰まるような部屋は、少し好き。

人間というものは比較的綺麗なんだろうけれど、出てくる物質はけっこう汚いものだ。それでも、出てくる思考というのは、きっとその中でも綺麗なんだろう。

そんな感じで、僕の中で自己完結した、目を通したいくつかの物語。
どこの誰の何だったかは忘れてしまったけれど、納得した。


人間みんな、エゴイストで。
その中でも僕は、とってもエゴイスト。
自分の意見は押し付けたがるし、
押し付けられる意見は聞かない。
それなのに、ふと漏らされた思考は受け入れて取り入れるし、
ホントの顔なんて見せるのは「友達以上恋人以上で絶対的な立場」な、とんでもない相手だけ。
「わけわかんねー」とか言わないでくださいな。

普通の友達みたいな関係の恋愛を始めよう。



今日のBGM>PIERROT 不謹慎な恋







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