
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年04月07日(土) ■ |
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| もう一度、のきっかけ。 |
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うっかり歯医者に行き忘れました。17時半とかありですか。歯医者としてありですか。そうですか。 自分はこれまでなんとなく昼頃に行っていたので遅く感じるんですが単なる個人差でしょう。 翌日行こうと思ったら又一週間後の予約になってみたり。そんな混んでるもんなのか歯医者! あっさり忘れたとのたまった自分に向けて、そのまま中途半端に治療やめるんじゃね? 恐怖の予言をした兄上様の声のトーンまで鮮明に蘇ってきます。うわもう本当にこのままボイコットしそう(意味違うんじゃ)。 取り敢えず次週忘れない事をひたすら祈ります。火曜日の11時半、火曜日の11時半。
暖かくなって来たのだと実感するのは、満開が散り毛虫がやってくる桜ではなく、一瞬ゴマと勘違いするようなちっさい虫ではなく、乾涸びている彼奴等、蚯蚓軍団を目にした時です。 いやだつってるくせに何故そうそれらで表現しようとするんだ。アレだけは本当に絶対に死んでもいやですが。見るのも書くのも思い起こすのも存在自体が! 脳内が占められる前にさっと忘れて、蚯蚓の話。蚯蚓は好きと言うか平気です。じゃりめとかに触れていたからだろうか。魚釣る時の餌ですよ。いや一般的じゃないかと思って。 とかいいつつ昔はスカートの裾一杯に乗せていた蝉の抜け殻を一切触る事も出来ませんが。逃げ出しますコワイヨあれなんか妙にリアルなんです。 蚯蚓の話は何処行った。というか蚯蚓の亡骸の話なんですが。なんだって枯死体を四つも発見しなきゃいけないのだろう。そしてこれからはもっと真っ盛り、徐々に夏に向かって行くのかと思うと、嗚呼…… もう一つ到来を感じるのは、店の売り場に陣取る虫退治スポット。当然代表格たるあれのあれもあります。両方ぼやかす気は無かったんですが何かしら書こうとすると手が止まるので脂汗が出るので遂には痙攣起こしかけているので御容赦下さい。嗚呼もう本当に、その一角を遠ざけたくて仕方がありません。店員たるもの平等に店内見て回れやこら。でも絶対に、死んでもいやです。
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