
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2007年03月13日(火) ■ |
 |
| いやよいやよもすきの内。 |
 |
|
いつ買ったのか正直忘れている古本を発見。いつだっていい加減ですがこれはまた。 恐らくは自分が着手する前に兄上様が読み終えてしまって格納してしまった故に名前を聞いてもピンと来ない状況に陥ったのだと。いやー、すっかり忘れてました。その忘れられていた漫画が某カムイ氏の雷火だったんですが。 いや、これ、漫画としてどうよ? 特に終盤に掛けては思わず笑ってたんですが。いやいや独創性や主観性の問題ですからありっちゃありなんですが、ええぇぇえ。 基本的には邪馬台国周辺のお話なので歴史に疎い面もあってか惹きつけられるポイントは少ないのですが、そもそも氏の漫画はドラゴンボールなどと同じくじっくり読んで心理を探るよりはさっさか進むそのスピード感を味わうべきだと思うので、手を止める見開きよりも次を早くめくりたくなる見開きの必要があると思いますし、嗚呼でもどうなんだろう合間の技とかは忍術等々の範囲でオッケイなんですがなんつーかかんつーかだから、どうよ? な訳ですよ。どうなんだよ。誰に詰問。 個人的ツボーズは勿論ウツキなんですが知っている人なら絶対嗚呼そうだろうねと同意をくれるでしょう。しかしどうしましょう、彼も又長髪なんですね。何故そこまでロン毛に惹かれるんだ。キジノヒコがあの如何にもな髪型から下ろした時もどぎゃんと心鷲掴みにされましたが。 多分ですね、長髪もポイントなんでしょうが、長髪を持つキャラの性格とかなんですよ。ひょうきんなお調子者や苦手なレッドタイプはほぼ短髪や刈上げじゃないですか。前者ならば受け狙いでドレッドとかいけてその辺です。その辺りに理由があるのかもしれません。 いや、いやいや、いやしかしです。雷火って、どうなんだろうなぁ(笑)。
|
|