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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2007年03月12日(月)
痛んじゃえ、こころ。


例によって毎日送り届けられるラブコール元い怪しいメール群の中に今日の猫にゃんv とかあってうっかり開きそうになりましたそれじゃドツボだよまんまと思う壺だよ!
別に取り分け好きじゃないと言いながら毎日宅の猫とは触れ合っておりますから何処かで恐れはあっても自覚していたり或いは持病の発作いやただの天邪鬼ですが、によってそういう事言ってるだけなのかなと思い至ると無性に頭を掻き掻きしたくなります。なんとか虱に食われてるなら不潔。

見下されているのだろうか。いや、きっとただの優しさなんだろうけれど。掛けられる謝罪や気遣いの台詞を、叱責した人間が行なうと、己が悪い事をしたのだと思いたくないが故の自己防衛にすら思えてくるのは、ただの思い込みだろう。
当然の忠告、身になるアドバイス、どの類いであっても気を遣わせてしまうのは、それがその人の性格だからかそれとも、若しかしたら思っているよりもしょげた面をぶら下げてるのかもしれない。
実際問題落ち込む要素はなく、嗚呼、そうなのか、では今後従わなければと一つの規律でしか無いのに、追加する度付随される優しさじみたものを、まがいと呼ばないよう、努力はしていかなくちゃ。


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