
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年02月27日(火) ■ |
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| 許される訳無いよ。 |
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懲りもせず、いや悪い事ではないんでしょうが一つの惰性なのでなんだかな、又見ていた再放送ドラマミセスシンデレラ。これを見る切欠となったのはなんといっても、忘れもしない第一話は水曜日だったのに左上部にある木曜劇場の文字。そりゃあさぁ、木曜日にやってたんでしょうけどさぁ、翌日ならぴったりなんでしょうけどそれ一週間ごとにそうじゃんねぇ。そんなどうでもいい理由で思わず。 あともう一つあるとすれば、相手役がコーチだった事でしょうか。そう、エースを狙えでコーチやってた人です。それまでもう全く見かけた事の無い方だったのに覚えていたのは顔にインパクトでもあったんだろうか。どちらかと言えば薄そうなんですが(失礼)。 途中途中見逃したりしかし一話見てしまうと見たくなるんだよな嗚呼だけど一話見逃したしななんて思いながら終盤は全く見る事無くいつの間にやら終わってしまっていたのですが、ちょっと気になったので便利な文明の利器、ネットの海からその後のストーリーを攫って行くと、なんとコーチったら薬師丸さんと結ばれなかったんですって。一応不倫ものでしたから家に戻るのが筋っちゃ筋なんでしょうが自分としてはどうせなら、ピックアップされた二人で生きてきゃいいのにとかなんとか。 しかし男の不倫より女の不倫の方が重く言われるのは、ドラマ放映当時の世相というのもあるんでしょうが子供が出来るからだろうか。極論男なら知らぬ存ぜぬで逃げられますが出来ちゃったら出来ちゃってるんだから、証拠隠滅図るのも大変だよなぁ。なんて事をなんて言い草で言うんだこいつ。 ちなみに自分の将来の展望は愛人になる事です。思いついた時、これ程ぴったりしっくりくるものって無い、思わず感動してしまう程素敵な夢じゃありませんか(聞くな)。父君様に意見を求めたらお似合いだと皮肉なんだか褒め言葉なんだか微妙な口調で言われました。十中八九厭味でしょうがv しかも問題は、そうしてストーリー総浚いした後、実はまだ何話かやってました。単にたまたまやらなかっただけみたいです。うわなんだこれもう。
何か色々やっていたら、最終的にゼノギアスとKYOを煮込んだ感じになりました(何それ)。 二重人格がすきなんですよ。実際にそうな方にとってはなんだてめぇでしょうが身近には生憎とおりませんのでその心情を推し量る事は出来ませぬ口惜しや(馬鹿にしてやせんか)。
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