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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年02月25日(日)
あたたかみは、未だ無く。


連日酷使させている我が愛機からふと、奇妙な音が聞こえた昼下がり。
中から爪で引っ掻いたような音に、どのようなモンスターが潜んでいるやらまぁ体よく虫でも入り込んだとか嗚呼いやだその想像すらいやだとか冷静に慌てつつ、取り敢えず何が起きたか開きまくりの窓からデスクトップに返り咲くと、未だに古いままのウイルス撃退機能がどうやら働き出したようです。そういえば何日周期とかも忘れましたが定期的に全体検査を設定していたような。しかしそも古いタイプにそこまで期待出来ないというか今年に入ってから一度も気が付かないという事はどれだけ使わない時間帯に仕込んだんだお前。ま、いっか。

無視無視無視無視無視といっていると、いやこうして打っているだけでも況して始めの変換でも悪寒は知ってゲロりたくなりますから、シカトシカトシカトシカトシカトと今度からいう事にします。但し急な変更をすると相手に悟られて無視無視無視無視無視言われまくるので御注意を。天中殺かと疑いたくなります。

判らなけりゃ、口篭ってればいい。代わりに誰かが言ってくれると、甘えた勘違いばっかしていれば、痛みにも慣れてゆけるのだから。


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