
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年02月22日(木) ■ |
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| オリジナルのラヴ&ピース。 |
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そうで無い時期は冬が好きと言いますが寒さに曝されているとそうも言ってられなくなります。 手が悴んでキーボードが打てないのはこれかなり致命的ですよね。 それでも自室に閉じこもって冷えた体を布団に入るなりで温めた時、じんわり広がる感触は流石この冬の名物だと思ったりも。
器用だと、思った事はあまり無い。そりゃあ多少は、時と場合によりけり感じる事もあるけれど、あまり無い。不器用ですから、とも思った事はそうありませんが。 ふっとネタが湧いてくると、それがツボにどストライクではまってきたりすると夢中熱中小宇宙君はコスモを感じた事があるか! ナンダソラ状態になりまして一人勝手に盛り上がる訳でありますが、あまり量も無いその熱を数の分だけ切り売りする事もままならないのであっちへふらふら、多次元シーソーのように常に何処かへ傾いてばかり。一箇所に引っ張り上げられれば直前まで何に燃えていたのか記憶を喪失している事も屡。それは単にお前馬鹿なだけじゃないのか。 その何かにのめり込んで、始めて見える視点もありますし、その代わり失ってしまうものもあったりと損得を考えるととてもデリケートな気もしますがそんなん全く見えず突っ走って行くのが現実です。 こわくもあるけれど、とても引き換えに出来やしない楽しみだとか喜びで邁進していく自分は、後で眺めると鼻で笑ってやりたくなりますがたまにはいんじゃね、と寛大にもなれる日だってある。
結局何かといいますと、なんか、UAL長いんだよなぁ……もっとスリムな話にすればよかった。 いやだとかなんだとかじゃないんです。元々シェイプアップを計って今の予定に落ち着いてはいるんですがそれでも、もちょっと要点絞れないかなと。そうして磨いていけば、いつか一話短編が書けるかも知れない! 何そのひっくい目標。
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