原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年01月27日(土)
半数くらいは普段の不断。


ストローの一番初めがすきです。なんなんだその微妙過ぎる申告は。
近頃は寒さにも増して乾燥が猛威を振るっておりますれば唇を剥いてしまう今時イヤンな癖を持つ自分以外でもリップクリームは欠かせない存在かと思われ。あれだけ疎ましがっていても使う時は使います。折角買ったんだから使い切ってみたいんです一度くらい! そういう子ですから今も昔も変わらず流行るおまじないの一つで消しゴムを一人で使い切るというやつ、実行出来た例がありません。
それはそれとして、ストローの一番初めというのは袋から取り出しまっさらな状態を口に含んだ際吸い付く感触だったりするんですが。仔細を綴っているだけなのにどうしてここまで変態チックに?
ぴたりと、寄り添い密着する、硬くないけど柔らかくも無い、プラスチックの質感がすきなんですって。

各所様々なトラブルが取り沙汰される昨今ですから各種様々の免許を更新制にすべきだという声もすっかり聞き飽きていたりします。ちなみに更新制は賛成なんですがね。飽きるもんは飽きるのです。
教員免許を初めとしたそらもう一時でも取り上げられると必ず言われるのがそれです。聞いている方が飽きているのだから言っている方はもっと飽きているんじゃ無いだろうか。であれば何故未だ続くのかといえばそう発言する事により支持を得たり要は視聴者からの反響がいいからなんでしょうが。
言いつつ、若し自分が何かしらの免許を保持していたとしたら、んなけったいな事断固拒否したいです。断固としてとか一体どんな免許を取れるものか怪しい奴に言われても詮無いでしょうが。
身分証明書として運転免許証が欲しい時代もありましたがいや今も欲しいこた欲しいのですが、何を隠そう車やバイクの操縦よりも道路交通法や標識が覚えられるわきゃないだろうと挫折中。
目的は証明書なのだから一時的に詰め込めばいいのは事実。暗記の得手不得手は謎。
それでもきっと持っていれば許された特権として乗り回したくなるかもしれない。自由の範囲を考えると面倒よりも其方を取る可能性がありそうです。珍しい、面倒よりも優先させたい事があるなんて!
だとしたら自分の中で最低限、必要な事は覚えていたいですし。華麗な歴史に敢てわざわざ犯罪を刻みたい程冒険家でもありませんし。華麗な歴史についてツッコミは不可です流しますからv(爽)
面倒でも勉強か、おとなしく証明書止まりにするか、どちらかを妥協すればそう遠くない夢であるというのに、捨てきれなくって堂々巡りに中座している状況は許せるのかというとちょっと微妙ですが。
ぱっと何処かから降り注げばいいのに。何がというと、それが叶うのなら何でも願ってしまいそうだからなんともいえませんが。努力無くして手に入れたいと、その程度の興味しかいだけないなら土台無理な話。
だったらパスポート取ればいいじゃんと言われるとそれもなんだか逃げてるみたいで悔しいとか面倒この上ない、面倒をきらうくせに、そんな性格が災いします。本当何処でも発揮しますとも天邪鬼。


原初 羅列