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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2007年01月28日(日)
さらば遠い友よ。


兄上様の同胞には、ミーアの歌を唄う人がいるらしい。敢てミーアなところが判っているような、いや男性らしいのでしっとり歌われてもなんだかな、かもしれませんが。
いいなぁ、何故彼奴の周囲には類友がいて、自分の周りにはもう全くいらっしゃらないんだろうか。ちなみにそう問うた際彼の答えはA.踏んでる学校の場数が違うから。だとかなんとか。まぁ、心得てるよね。

オートロックだからと安心するとかは一切ありませんが基本的に防犯の意識が無いので、だって取られて困るようなもの家に置いてないですし漫画なんか誰もとっていかないでしょうし(そこか)。
別の入口も一応、外側からは鍵を開けないとは入れない仕組になっていて、幾ら正面飾っても裏がずっぽずぽ(何その表現)だと仕方ないですもの。
表の方は一応洒落た内装なのか中が見えるんですが、此方は自転車倉庫と繋がっている為薄暗く又、扉も重い。大変重いので両手に荷物を持っている時はてーへんです。ぶち壊してやろうかとか思います物騒な。
故に、正面側から鉢合わせ、中の住人と入れ違いになる時は先に接近が知れているのでまだしも、裏口から入る際たまたまばったり会うと、なんだか妙に気まずく感じるとか自分だけなんだろうか。中から開くのを待っていた不審者とか思われないだろうか。自分が中側の際はあんまり考えないけれど、逆も然りだと誰が決めたんだ。
そんな常日頃から疑われそうな人相なのかは兎も角、わざわざ鍵を取り出し開ける手間が省けていい事はいいんですが、代償として不審に見られるなら、どっちがいいんだろうとかぼんやり。既に前提みたいです不審。

玄関口で工事だか整備していた人が、多分検査か何かで各部屋を訪ねていると、うっかり居留守を使うんですがって整備ちゃんとさせたれよ! 知らない人をおうちにあげちゃいけません!
若しもその人がこの部屋の人はさっきのあいつだとか判る筈もない事を若しも知っていたらどう思われるのかしらとか、どうでもいい他人から見たどうでもいい事柄ばかり、気にしてみたがるこれなんだろう。
若しも話がすきと言っても、そういう若しもしかもこの整備を怠った結果何か不良が起こるかもしれない若しもは頂けないなと、客観的には。客観的には(押すな)。


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