
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2007年01月25日(木) ■ |
 |
| 誰も言って無いし、責めてないよ。 |
 |
|
きっと勝手に慣れていくんだなぁ。不思議な体のメカニズム。 時期的にずっと早い人もいればそもそもから上の人、誰しもそうしていったのかもしれない。枠組みに自分も入っただけの。 驚きも戸惑いも無かったけれど、起こったなら仕方ないと、思う日々より一歩前進、何となくそんな日だ、と気付ける事。
行きつけの千円カットは千円カットですから髪型にあまり拘ってはいません。なんていうと語弊がありますか。変な髪形とかにはしません。が、新しく作ったりとかもしないんですね。現状の髪型を短くしたものを整える感じです。故にそれこそ髪の量以外は主な変化は無いんですが。 前髪も頼まなければ切ってくれないのかもしれません。けれど頼んだのに切って貰えないここ二回は一体どういう了見なんでしょうか。怒ってるみたいですが疑問に思っているだけですよv(爽) お蔭様で随分と長くなった前髪は耳の後ろにかけるなどして無視している訳ですが、それでもこうしてパソコンをしている時などにはらはら落ちてきやがります。これがむず痒くってつい目の周りなどを掻いてしまいますがあんまりそれはよい行動では無さそう。ま、そりゃそうですね。納得。 然らば対処をと導き出した苦肉の策がカチューシャ常備なのですが、これはこれで、やるごとに前髪の元気が無くなってくるんですよ。ぺたーんと何処の親仁の七三分けぐらい頭皮に張り付きやがります。流石の自分でもそのままの状態でお外で歩けないぐらい恥ずかしい感じです。落ち武者顔負けです。 それでも痒い上邪魔な前髪ですから、どうしたものかと。いや切れよと。それはそれで、又暫くしたら伸びてくるのかと思うと……それくらいも許容出来ない吃驚する程の器の狭さです。 痒くても放置かぺたーんしても放置かの現状維持か、思い切って未来の不安を拭い去りちょきちょきするか。それが問題ですね。嗚呼なんて次元の低い悩みだろうか。
|
|