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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2007年01月24日(水)
別のサクラさん。


ブラックキャットがシャーマンキングがやっていてワンピースではまだ空島がやっていて、且つアイシールドはやっとモン太を仲間にした頃のジャンプを読んでいると、ふと部屋に溜めてある全てを焼き払いたくなりますが間違ってそんな発言したら本当にやられかねないのでいえません。が、ま、ん。

お休みを変えて頂いたので、水曜と土曜が今度から定休です。
その変更に伴い移動という面倒を蒙ってしまった先輩に、なんと言えばよいのやら前日どころか一週間前から悶々。悩み始めたその一週間前は結局話し出せなかったのですが、そうして一度きっかけをふいにすると次回からがとことん追い詰められませんか。小心者過ぎですか。
今回は自分の為に御面倒をお掛けしてしまってすみません。なんて言おうと思ったそれは、しかし後日になれば話の通り具合が不透明で訳分からなかったかもと後日なら、思えるのですが、言えないままずるずる、本日はきちんとお話出来ましたがそれも先輩が先手、話してくれたからであり。
一年以上ずっと一緒にいた方ですし、何度か数人で呑みに行ったりもしますし、本人が言われている通り一緒にやる早朝は寝起きだからかむっとして見えると、でもそんな事が理由じゃ無いんだ。
もっと根本的に、治るなら治すべきで、きっと治らないと逃げたがっている。
別の方ですが、恐らく職場では一番苦手視してしまっている方と少し話しました。いつも結構慄きながら挨拶をするのが精一杯で、傍目には若しかしたら恋する少女に映ってしまうんじゃないかというくらいかっちんこっちんな方と話したのはまぁ自分が中途半端にずっこけたのでどうせならもっと派手にやればとかそんなオチについての話なんですが。基本が芸人根性ってどうよ。
少しずつ、変わっていかなければならない。変わる必然なら、自らも意志を持って変わらなければ。


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