
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年01月21日(日) ■ |
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| 埋めたのなら、もうその空白は戻らない。 |
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深夜の頃好きだった番組が又、もっともっと人目に触れる。 同じ話題を共有出来る人が増えるのはいいのかもしれないけれど、その結果があまりよいものだったと、言えるものは少ないんだよな。 という訳でブジテレビの回し者ではありませんがいつか特番やっていたエデンは好きです。いつか好きでした、になったら、その時もそう、お慰み。
八百八町、という物語をご存知でしょうか。自分は名前だけ知っています。 何故タイトルだけ知っているのかと言えば、とある日の新聞テレビ欄。 パッと見つけて、その場のインスピレーションプラスこじ付け、やおやちょう、と読んでみたところ父君様は瞬間湯沸かし機も吃驚な大爆笑。寧ろ笑い過ぎて漏れてます何かが(え)。 そりゃあまぁ確かに、無理くり感はありまくりで御座んしたが、雰囲気雰囲気。 雰囲気を口にするとうっかりふいんきとなってしまう感じと一緒です(違うと思う)。 斯くして中身を知る事も無いまま正しい読みだけ勉強しましたが、果たしてそれが役に立つ日は来るのでしょうか。いいや来ない、とまで断言はしませんが薄々、こうして笑いを釣る為のネタにしかならないのではと。虚しい。 だったら言わなきゃいいんですが寧ろこの恥を曝しまくりたいんです。妙なところでMっ気が。バリバリSだと自他共に認めてるんですがね。いやだなそんな事知れてるなよ痴れ者め。
云おうと思った言葉を飲み込んで、そのままそれで、いいんだろうか。 にべも無く振舞いたかった訳でも無く、のべつ弁解を繰り広げたい訳でも無い。 それでも引っ掛かるようにして、どちらを選ぶべきか選択肢が彷徨っている。 だけどどんな理由があっても、結局決めるのは、自分だけだよ。
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